エーザイ
「日本衛材」の社名を1955年に片仮名表記「エーザイ」に改称したもの。衛材は衛生材料の略だが、衛材の字が包帯材料業のような印象を与えやすいことなどから、書く手間、電話帳での探しやすさなども併せて考慮され、社名が片仮名に改称された。
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製薬業界に迫る「コロナリストラ地獄」、MRのみならず開発担当者まで
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製薬会社の営業部隊であるMR(医薬情報担当者)はコロナの影響で病院訪問が制限され、働き方が大激変した。高給取りで“営業の花形”とされていたのに、存在価値そのものが問われている。リストラの大波が迫るMR、開発担当者の実態をレポートする。

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決算通信簿「10大セクター」勝ち組ソニー・伊藤忠、負け組パナ・ドコモ…
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「想定していたこととはいえ、全体的に厳しい。決算発表は一回決定した日付を延期する企業がほとんど。その中で、会社予想を出したトヨタ自動車は評価できるが、それでも80%減の営業利益予想は厳しい。トヨタで評価できるのは、設備投資や研究開発費で前年並みの水準を確保したことくらい」と語るのは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の杉本浩一シニアアナリスト。

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コロナで製薬サプライチェーンが混乱、ジェネリック業界再編を促す理由
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新型コロナウイルスの震源地である中国の「原薬」製造・物流の混乱に加えて、インドも一部輸出制限を始め、世界の製薬サプライチェーンに動揺が走っている。日本では直ちに医薬品の欠品が起きる事態はなさそうだが、長期化すれば複数社間で供給を調整する事態が起きかねない。原薬調達の国内回帰が起これば、ジェネリック医薬品業界再編の後押しになりそうだ。

エーザイ、認知症治療薬3剤中2剤まで開発中止で迎える正念場
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
製薬大手エーザイが他社と共同開発していた次世代アルツハイマー型認知症治療薬1剤の開発中止が決まった。両社で開発を進めていた同種3剤のうち2剤が今年に入って開発中止に陥った。「1剤でも上市できればピーク時売上高1兆円」と目され、株価けん引の材料となっていたが残りは1剤。いよいよ正念場を迎えた。
