第一三共
関連ニュース
#1
「銀行が命運握るリスク」が高い企業ランキング、資金逼迫度と疎遠度で100社分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
企業が生き残るため、手元資金の確保が重要になっている。「短期間に多量の資金確保を迫られる企業ランキング」で資金逼迫度を、「社債依存度ランキング」で銀行との疎遠度を探る。

#5
大衆薬がコロナバブル、うがい薬・消毒剤だけじゃない意外な売れ筋商品
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
新型コロナウイルスの感染拡大が日本国内で顕著になって以降、医師の処方箋が不要な「大衆薬(OTC医薬品)」がおおむね好調だ。大ヒット商品に至っては前年比5倍強と神懸かり的な状態。病院受診の回避、感染対策、マスク購買目的でドラッグストアや薬局に来店したときの“ついで買い”などが背景にあるようだ。

第24回
薬開発費「2万例×500万円」を「1000例×500万円」に減らす技術
ダイヤモンド編集部
技術進化で画期的な新しい薬が高額化し、国民皆保険が崩壊するという声が挙がっている。これに製薬会社は何を思うのか。皆保険システムを守るために、自身は何ができるのか。塩野義製薬の手代木 功社長に話を聞いた。

「60円で創れない薬はやめろ」と言っている
ダイヤモンド編集部
外資製薬会社が開発した画期的な新薬に今春、過去最高額となる3349万円の薬価が付いた。技術が進化すればするほどに薬は高額化していくのか。薬ばかりが治療手段なのか。治療費を安くする技術革新の道はないのか。

【第一三共】大型買収失敗の呪縛から解放? がん治療薬特化で出す独自色
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
年初から株価が2倍近く上昇し、国内最大手の武田薬品工業を時価総額で猛追する同3位の第一三共。株価上昇要因のがん治療薬が花開けば合併以来初の黄金時代が訪れる。

インフル新薬ゾフルーザに耐性問題、塩野義製薬に迫る対抗馬
週刊ダイヤモンド編集部,土本匡孝
暖冬で出足が鈍かったインフルエンザが、本格的な冬の到来とともに猛威を振るっている。1月21日からの1週間に報告された患者数は1医療機関当たり57.09人。1999年の調査開始以来、最多だ。
