第一三共
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中外製薬が売上収益を2割強の上方修正!期初に想定外だった「ある要因」とは
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は中外製薬や武田薬品工業など「製薬」業界4社について解説する。

製薬業界再編の勝ち組に?「第一三共」期待の大型新薬と宿痾の組織風土
医薬経済ONLINE
眞鍋淳社長が中山讓治・現常勤顧問より経営のバトンを引き継いで以降、第一三共の業績は上昇気流をなかなか掴めず、2021年3月期は減収減益決算を強いられた。今期は好調で売上高1兆円超を予想。自慢の抗体薬物複合体(ADC)に社運を賭ける第一三共にあって、眞鍋社長の采配がようやく効き始めたようにも映る。だが、少なからぬ業界関係者は「否、そう簡単な話でもないだろう」と愁眉を寄せる。

#2
武田薬品の受注巡る竹中工務店vs大林組「竹林戦争」の内幕、忍び寄る鹿島の影
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内製薬最大手である武田薬品工業を巡り、関西系二大ゼネコンである竹中工務店と大林組が受注争いを繰り広げている。この「竹林戦争」を関係者は「長年強かった大林を竹中がつぶしにいったわけや」と内幕を語る。

#4
武田薬品が「PBR1倍割れ」の屈辱、6兆円買収のブーメラン直撃で大手製薬独り負けの末路
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内製薬トップの武田薬品工業は株価の割安・割高を知る指標「PBR」で、競合より激しく見劣りする。巨額企業買収で企業価値をいったんは上げたものの、同時に貸借対照表の「ある勘定科目」が増えたことがブーメランとなっている。

ロートと塩野義が大衆薬での資本提携を解消していた!幻に終わった「大阪タッグ」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
大衆薬分野での協業を視野に資本提携していたロート製薬と塩野義製薬の子会社が、この提携を解消していたことが分かった。大衆薬における“大阪タッグ”は幻に終わった。

#5
武田薬品CEO「年収18億円」の陰で、実は社外取締役も超高給取りの実態
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長兼CEO(最高経営責任者)は近年、日本企業でトップを争う報酬を得ていることで有名になった。実は社外取締役も高給取りで、業界エリートと化していた。

#4
武田薬品が製薬・世界トップ10「陥落」の崖っぷち、コロナバブル乗り損ねの憂鬱
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
新型コロナウイルスワクチン・治療薬開発で「周回遅れ」の国内製薬業界を尻目に、世界の製薬業界はコロナバブルに沸く。武田薬品工業はバブルに乗れず、今年度はトップ10から陥落する恐れが出てきた。

#3
武田薬品エリートが旧子会社から続々流出!元社長はロート製薬、ついに「あの大物」も
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業は今春までに武田コンシューマーヘルスケア(現アリナミン製薬)を売却した。売却と前後して人材が次々抜け、ロート製薬など大衆薬業界内外に散った。新会社となって約半年、「あの大物」も会社を去る。

#1
年収1000万円差も!武田薬品vs競合大手の待遇格差…製薬業界ヒト・カネ事情
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
約10年前から、組織大変革がやまぬ武田薬品工業。生え抜き社員が次々と去る一方、キャリア採用を強化している。大変革の先のバラ色の未来に懐疑論がくすぶるも、人材を引き付けるのには待遇の妙があった。

予告
武田薬品のリストラが止まらない!外国人トップ率いる製薬エリート集団の残酷な真実
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内製薬最大手の武田薬品工業は外国人トップの下で組織大再編を断行し、残酷なる「破壊と創造」の総仕上げに入っている。業界きってのエリート社員たちはその変化に戸惑い、度重なるリストラで多くの者が社外へと飛び出している。

武田薬品の四半期18.4%増収を演出した「特殊要因」とは?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は中外製薬や武田薬品工業など「製薬」業界4社について解説する。

#9
第一三共、アステラス…医薬品業界だけが先進国水準の給料をもらえる納得の理由
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
主要先進国の中で、日本の給料の安さは目を覆うほどの状態だ。この日本で働く人は、少しでも給料水準の高い業界や職種を選びたいところだ。そこで注目度大なのが、医薬品業界である。日本の医薬品業界の給料のリアルをグローバルデータで解明する。

予告
「安い国」に成り果てた日本のリアル、給料は先進国最低レベルで企業は外資に大安売り
ダイヤモンド編集部
ジャパン・アズ・ナンバーワンはもはや遠い過去。今や日本は先進国で賃金最下位を競う、貧しい国になってしまった。「安い国」に成り果てた日本のさまざまな局面を切り取る。

#6
武田薬品が「大借金王」の批判を受けても平気な理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
大型買収を続けた結果、巨額の有利子負債を抱える「大借金王」の武田薬品工業には、“リスク批判”が常に付きまとう。国内大手製薬では悪目立ちしているが、世界基準に物差しを変えれば見方はがらりと変わる。

年収が高い医薬品会社ランキング2020最新版【トップ5】2位第一三共、1位は?
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
製薬大手の年収の高さをランキング化。1位は、新型コロナワクチン開発を手掛け、大阪維新の会の期待を集めるあのベンチャー企業だった。

年収が高い医薬品会社ランキング2020最新版【完全版】1位はあの「維新銘柄」
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
製薬大手の年収の高さをランキング化。1位は、新型コロナワクチン開発を手掛け、大阪維新の会の期待を集めるあのベンチャー企業だった。

#12
中外製薬・第一三共の「創薬力」路線に武田薬品も追随、医薬品業界の5年後勢力図
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
ロシュとの提携で時価総額首位に躍り出た中外製薬、複数の新薬が発売される第一三共、さらに開発重視にかじを切った元王者の武田薬品工業など主要プレーヤーの5年後を予測。医薬品セクターは薬価の抑制圧力や製品寿命の短縮化により、「画期的な新薬の開発力」で業績も株価も大きく差がつく「ハイリスク・ハイリターン」な業界に変貌している。

DOL週間人気記事ランキング!2位『ゼネラリスト・マネジャーの悲しい末路』、1位は?
ダイヤモンド編集部
「ダイヤモンド・オンライン」で会員読者の反響が大きかった週間人気記事ベスト5をお届け!対象期間は2021年6月14~20日です。

予告
“5年後の業界地図”大予測!11業種全77社の「業績・再編・給与」を徹底分析
ダイヤモンド編集部
DX(デジタルトランスフォーメーション)、脱炭素、米中対立……。コロナ禍を経て世界的トレンドが急加速する中、日本の各産業も大転換の途上にある。そこでビジネスパーソンや投資家が気になるのは今後どうなるかだ。特集『業績 再編 給与 5年後の業界地図』では、6月28日(月)から全16回の連載で、主要11業種の先行きを大展望。国内外の業界内序列や格差、再編シナリオを読み解くとともに、アナリストの定量的分析に基づく「数字で知る未来図」、成長性の高い注目企業の経営者インタビューを併せてお届けする。

対象期間:2021年6月14~20日
DOL週間人気記事ランキング!2位『GEが40億ドル投資したDX化が失敗した理由』、1位は?
ダイヤモンド編集部
「ダイヤモンド・オンライン」で会員読者の反響が大きかった週間人気記事ベスト5をお届け!対象期間は2021年6月14~20日です。
