進出類型と求められる組織能力海外事業の“死の谷”をいかに乗り越えるか ダイヤモンドクォータリー編集部 R&Dの成果と具体的な事業化・製品化の間にいわゆる“死の谷”が存在するのと同様に、海外進出という種を蒔いた後、成長や収益貢献という果実を得るまでにも“死の谷”が存在し、そこから抜け出せないことに悩む日本企業は多い。本稿では、死の谷を生む要因とそこからの脱出方法について、具体的な事例を交えながら解説する。 2016年11月4日 0:00 グローバル企業の経営者は「デジタル・レピュテーション」に細心の注意を払っている Adroll いまや、デジタルメディア上で自社の評価・評判を高め、企業の信用やブランド価値の最大化を図る時代に入った。にもかかわらず、日本の経営者はネット上の評判を軽視する傾向が強い。求められるのは「データドリブンなリーダーシップ」だ。 2016年11月2日 0:00 15 16 17