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第23回
小泉政権以来、増大した「結婚格差」。麻生首相の「金がねえなら結婚するな」発言も大きな波紋を呼んだ。しかし、マスコミのバッシングをよそに、この発言を「仕方ない、当然」と考える有権者も少なくないようだ。

第52回
尾張・ナゴヤが燃えている。庶民革命を掲げる河村たかし新市長が就任し、さっそく市民税減税を打ち出した。市民は興味津々、市議会は戦々恐々。「ナゴヤを見習ってちょー」と豪語する河村市長を直撃取材した。

第10回
あなたは部下がミスをしたとき、やみくもに怒っていないでしょうか。それでは部下はますますやる気を失います。怒る前に現れていた「期待の感情」や「失望の感情」を素直に表現する方が、部下の心には響くのです。

第60回
ぼくが読んだ『ブラック・スワン』は、トレーダーのノリ全開で抱腹絶倒のエッセイである。これから読まれる皆様も、ぼくと同じぐらいゲラゲラ笑いながら読んでくださればと思う。

第3回
映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第3回は、娯楽超大作「オーシャンズ11」を題材に、良きチームの条件を考える。

第15回
会社と争う人が増えている。しかし、第三者はうっかりその間に入ってはいけない。汚れ役を嫌う会社の上層部に利用され、ヘタをすると「返り血」を浴びることがあるからだ。今回は、出世の遅れに悩んでいた中堅プロパー社員が、上司の命令により、会社と対立する問題社員の排除役を担わされ、結局最後は本人が知らないまま、“スケープゴート”にされていく様子を紹介する。

第10回
同僚と衝突し、不本意な配置転換をさせられる人は少なくない。その相手が上司であればなおさらである。今回は、直属上司と衝突した若手社員が、配置転換を受け入れたことで、さらに泥沼化していく様子を紹介する。

第4回
大不況のパニックが世界を駆け巡っている。「そこには人の心理が大きく作用し、まさに心理戦争の様相を呈している」と指摘する大前研一氏に、「メンタルブロック」を打ち破るビジネス心理学の重要性を聞いた。

第7回
セクハラで苦しみ、泣き寝入りをせざるを得ない女性がいる一方、勇敢に闘う女性もいる。今回は、セクハラ上司を訴えたことで会社から嫌がらせとも思える「報復人事」を受けたある女性社員のケースを紹介する。

第20回
女性に比べ、男性はストレスを自覚しにくい。ストレスから目を背ける「否認」というメカニズムが働くからである。その結果、うつや自殺といった悲惨な結果を招きやすく、ストレスのツケを一気に払うことになる。

第17回
女性は言葉や態度、あるいはモノによってパートナーの愛情を確かめようとする。同じような傾向は職場でも見られる。働く女性たちが求めるのは、「ほめ言葉」という名の愛情だ。女性は男性よりもそれが必要である。

第2回
部下の昼メシ相手までいちいちチェックする上司。こうした「過干渉上司」は、若手社員にとって甚だ迷惑な存在となります。過度な干渉は、若手のモチベーションを下げるだけでなく、彼らの成長を阻害する障害でしかありません。人事担当の方には、この手の管理職に入社3年以内の若手を近づけないことをお勧めします。名のある大手企業であっても、永続性が保証できない時代。そんな時代に権力志向であることこそが時代遅れです。なにより、この手の人々には若手を一人前にする教育能力がありません。若手をツブすだけです。せいぜい、「小さい自分」を作ることにしか関心がないのです。

第1回
大卒新入社員の30%強が、3年以内に会社を辞めるという時代。企業にとっては採用コストが捨てガネになり、当の若手にとっては成長機会をムダにする、どちらにとっても大きな損失となります。転職ビジネスが隆盛をきわめる一方、若手は打たれ弱くなっており、早期離職しやすい状況は内も外も色濃くなっていることは間違いないでしょう。そこで問われるのは、若手とダイレクトにかかわる上司・先輩の人材マネジメント。しかし、適切なタイミングで若手社員のフォローができない「放置プレー上司」は意外と多いもの。そういう上司はある日突然、部下から退職届を突きつけられることも少なくないのです。

第2回
今の日本は「コミュニケーション強迫症」にかかっているのではないだろうか。誰も彼もが、互いにコミュニケーションをとり共通のビジョンを持ってコンセンサスを得なければならないと強く思い込んでいる。

第13回
今年5月、ダブリンで開かれた国際会議で、非人道的兵器と言われるクラスター爆弾の全面廃止が採択された。しかしよく考えると、兵器は兵器。それを「人道的か」「非人道的か」で分けることがそもそも無理である。

第7回
今回は『議論の脱線』という落とし穴を取り上げる。なぜか本題から話が逸れ、議論がまとまらなかったという経験を持っている人もいるだろう。必ずしも生産的ではない会議が行われている企業は多い。

最終回
うつらしき症状が続いていても「専門科を受診しない」人は、10人中9人にものぼる。しかし「受診しないうつ」のダメージは、彼らが考える以上に深刻なものだ。

第24回
残業を断るのがうまい人と下手な人がいる。最近は特に他人に仕事を任せて自分はラクをする「タダ乗り社員」が増えており、反対にそのとばっちりを受けて仕事が増えてしまう「生まじめ社員」もいるという。

第3回
これまで『周期算』の基本を学びながら例題を解いてきました。今回はいよいよ実践編として、実際に中学入試で出題された「過去問」に挑戦です。基本をしっかり思い出しながら解いてみてください。

第13回
「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎刊)が発刊されたのは、2006年3月。うつを発症した夫「ツレ」の療養生活を、明るく面白おかしく、ときにしみじみ描いた漫画に、話題は沸騰した。
