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8月の〈e-pub電子版〉論文販売リリースタイトルのお知らせ
HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。8月の新着タイトルは以下のとおりです。

本連載では、米国でDean of Deans(ディーンの中のディーン)と呼ばれたケロッグ経営大学院の名ディーン、ドン・ジェイコブスを紹介するとともに、ケロッグ校の改革の軌跡を追う。第3回は、学生を集める大胆な取り組みについて。

2015年10月13日・14日、フィリップ・コトラーが中心となり「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン 2015」が開催される。サミットを裏から支えるのが全日本空輸だ。整備部門出身者として初の社長に就任した篠辺修氏は、さらなる成長に向けていかなる戦略を実行しているのか。

第19回
事業の失敗には、経営者が方向づけを誤ったり、実力以上の過度の投資や借入を行う、さらには、後継者や部下の育成の失敗、経営者の公私混同など、さまざまな要因がありますが、成功は1つのパターンしかないと思います。では成功者から何を学ぶべきでしょうか。


傘下の大丸が旗艦店の建て替えを決めたJ.フロント リテイリング。山本良一社長に狙いと成長戦略について聞いた。

本連載では、米国でDean of Deans(ディーンの中のディーン)と呼ばれたケロッグ経営大学院の名ディーン、ドン・ジェイコブスを紹介し、ケロッグ校の改革の軌跡を追う。第2回目は、ケースメソッドからの脱却について。

第4回
成果主義とは何でしょうか?一言で言えば「頑張った分だけ報われる」ということです。しかし、中小企業だからこその「落とし穴」が潜んでいることは意外に知られていません。

世界最強の選挙ストラテジストであるリントン・クロスビーの戦略から見えてくるものは、単に選挙に勝利する方法ではなく、ビジネスを成功に導くための定石である。第5回は、ネガティブキャンペーンの本質を明らかにしたうえで、それを効果的に行う3つのポイントを解説する。

本年10月、フィリップ・コトラー氏が中心となり「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン 2015」が開催される。その登壇者の一人が、アスクル代表取締役社長兼CEOの岩田彰一郎氏だ。B to Cビジネスでも成功を収めるアスクルトップが語る、これからのマーケティング戦略とは。

本連載では、米国でDean of Deans(ディーンの中のディーン)と呼ばれたケロッグ経営大学院の名ディーン、ドン・ジェイコブスを紹介するとともに、ケロッグ校の改革の軌跡を追う。そのダイナミックな施策から日本のビジネススクールが学ぶべきこと、そして一人の教育者の生き様から学ぶべきことを示したい。

いわゆる「お家騒動」で世間の注目を集めることとなった大塚家具。今年3月の株主総会を経て経営体制を一新、2015年中間期は赤字予想から一転、黒字を達成した。事業計画は今後どのような戦略の下で運営されるのか。大塚家具は確固たる成長軌道に乗ることができるのか。中期経営計画の実現度を大塚久美子社長に詳しく聞いた。

最終回
あなたが経営者なら、初めての海外進出を考える際、どのような社員を送りこみたいでしょうか。30代のエース社員を送りこんで、なんとか成功にこぎつけたいと考えるかもしれません。しかし、それはあまりいい結果をもたらさない可能性があります。

管理職を置かない自己管理型の組織形態、「ホラクラシー」。それは事業戦略やイノベーションにどう寄与しうるのか。欧州の名門IEビジネススクールの教授が、「ザッポスで起こるかもしれない出来事」の仮説を通して説明する。

第15回
2010年12月の発売以来、ロングセラーとなり今年も増刷を続けている書籍『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』の、その後はどうなっているのか?米国現地取材をもとに、本連載の最終回から4年経ったザッポスとトニーシェイのいまを二回に渡りレポートする。

管理職が存在せず、自己管理するチームによって自律している組織がある。最近「ホラクラシー」を導入したザッポスもそれを目指す1社だ。しかし筆者によれば、「リーダーの不在」と「全社員が従う文化の形成・維持」を両立することは非常に困難であるという。

本年10月、フィリップ・コトラー氏が中心となり「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン 2015」が開催される。その登壇者の一人が、アスクル代表取締役社長兼CEOの岩田彰一郎氏だ。B to Cビジネスでも成功を収めるアスクルトップが語る、これからのマーケティング戦略とは。

新設住宅着工件数の伸び悩みや少子高齢化の影響により、国内需要が低迷している住宅設備業界で、名古屋に本社を置くガス機器メーカーのリンナイは5期連続の増収を続ける。2005年の就任以来、営業利益率を重視する経営へシフトしてきた内藤弘康社長に、品質重視のルーツから最近の問題意識までを聞いた。

第11回
自分の仕事ぶりが、チームや部署、組織の業績にまで影響を与えるのがリーダーです。ですから、リーダーは自身のメンタルタフネスを常に意識しなければなりません。では、一流の人はどうメンタルタフネスを身につけているのでしょうか?

市場の成熟化とともに製品やサービスの機能による差別化が難しくなっており、多くの領域でコモディティ化が進展している。コモディティ化の圧力から脱するための方策として注目される方向の一つが、消費者の感覚に訴えるというものだ。連載第3回では、感覚訴求によって消費者行動への効果的な働きかけを企図する、感覚マーケティングをとりあげる。
