経営戦略(178) サブカテゴリ

第2回
プロ登山家・竹内洋岳×BCGパートナー・植草徹也【中編】「リスクをとれるチーム」なら肩書きとしてのリーダーはいらない
竹内洋岳,植草徹也
前編では「リスクをとってチャレンジし続けるには、それに合った組織が必要である」という結論に至った。ならば、リスクをとれる組織とそうでない組織の違いはどこに?「国際公募隊」を例にその違いを語り合う。
プロ登山家・竹内洋岳×BCGパートナー・植草徹也【中編】「リスクをとれるチーム」なら肩書きとしてのリーダーはいらない
社員のモチベーションを高める、絶妙なさじ加減
テレサ・アマビール,スティーブン・クレイマー
モチベーションは大別すれば、「内発的動機」(仕事への関心や満足など)と「外発的動機」(報酬や評価など)の2種類によって誘発されるという。これらを誤った方法で適用し、社員の意欲と創造性を殺しているマネジャーは少なくない。4つの要因を巧みに組み合わせて、社員の創造性を高める方法を紹介する。
社員のモチベーションを高める、絶妙なさじ加減
中国のアップルストア:彼らが偽造出来ないもの
ロブ・マーキー
2011年、中国で偽アップルストアが物議を醸した。だが、どんなにそっくりな製品を並べ、スタッフにユニフォームを着せたところで、本物には決してかなわないポイントがある。それが、顧客満足を組織的成果につなげる「ネット・プロモーター・システム」(NPS)である。NPSとは何か、どのような可能性を秘めているか。ベイン・アンド・カンパニーの連載(全10回)。
中国のアップルストア:彼らが偽造出来ないもの
第3回
イノベーションは「自分事」のウォンツから生まれている
水口哲也
「ニーズからウォンツへ」というパラダイムシフトが起きている。WANTS/ウォンツ起点でプロダクトやサービス、そしてビジネスを設計する時代に入りつつある。ウォンツ発想で、何が生まれ、何が可能になるのか。新しいパラダイムを感じ取るイノベイターたちは、すでに人々のウォンツを中心にデザインするという新たな作業を始めている。
イノベーションは「自分事」のウォンツから生まれている
規模の経済は、陳腐化の一途をたどっている
マックスウェル・ベッセル
本誌2013年11月号(10月10日発売)の特集は、「競争優位は持続するか」。HBR.ORGの関連記事の第5回は、「規模の経済」の陳腐化について。1985年にポーターは、ITが競争やバリューチェンに及ぼす影響について考察した。今日この影響は拡大し、規模の優位性を劣化させている。
規模の経済は、陳腐化の一途をたどっている
「伝統に胡坐はかかない 」(前編)
駒村 純一
銀色の粒仁丹で知られる森下仁丹は、今年で創業120年を迎えた。老舗企業の印象が強いが、実はいま、カプセル受託事業で業績を伸ばしている。なぜ同社はそのような最先端の分野へと進出したのか。代表取締役社長の駒村純一氏へのインタビューを2回に渡ってお届けする。
「伝統に胡坐はかかない 」(前編)
ポーターVSバーニー論争のその後を考える(前編)
岡田 正大
2001年5月号DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー誌に『ポーターVSバーニー論争の構図』と題した論文が掲載され、戦略論におけるポジショニング派とRBV(リソース・ベースト・ビュー)の違いが一般化した。その執筆者である慶應義塾大学大学院の岡田正大教授に、既存の戦略論は今なお有効なのか、そしてポーターVSバーニー論争後の戦略論がどのように移り変わってきたのか伺った。
ポーターVSバーニー論争のその後を考える(前編)
在米アジア人が直面する「竹の天井」
シルビア・アン・ヒューレット
アメリカでは、ダイバーシティはマネジメントにおける重要な課題だ。今回は、CWLPがアジア系の専門職に対して実施した調査結果を報告する。アジア系人材がリーダーシップを発揮する機会は、偏見や文化的差異によって阻まれているという。ガラスの天井ならぬ「竹の天井」だ。
在米アジア人が直面する「竹の天井」
第355回
ドラッカーの言う「改革の原理としての保守主義」とは何か
上田惇生
保守主義とは、明日のために、すでに存在するものを基盤とし、すでに知られている方法を使い、自由で機能する社会をもつための必要条件に反しないかたちで具体的な問題を解決していくという原理である。
ドラッカーの言う「改革の原理としての保守主義」とは何か
利益を上げ続ける企業には再現可能なビジネスモデルがある
クリス・ズック
本誌2013年11月号(10月10日発売)の特集は、「競争優位は持続するか」。HBR.ORGの関連記事の第4回は、「創造的破壊」の一言では表せない競争の現実について。高業績と成長を長期間維持しているのは、シンプルさと集中を実践するごく一部の企業のみであるという。
利益を上げ続ける企業には再現可能なビジネスモデルがある
新興国を含むグローバル市場戦略の必要性
岸本 義之,ブーズ・アンド・カンパニー
過去と現在を比較する手法には限界がある。経営計画が短期化するなか、思い切って30年先まで目を凝らし、将来の市場環境を考慮し、現在、および自社の強みと照らし合わせる必要がある。「10年以上にわたって使い続けることのできるグローバル長期戦略」を立てるためにどうすればよいのか。ブーズ・アンド・カンパニーが示す2040年までのメガ・トレンド10、連載第2回。
新興国を含むグローバル市場戦略の必要性
日東電工から学ぶ事業領域の持続的拡大
名和 高司
競争力の源泉が企業の学習能力に移り変わる時代。学習からいかに事業を進化させ競争優位につなげていくか。今回は日東電工を例に、事業領域を広げていく手法を紹介する。
日東電工から学ぶ事業領域の持続的拡大
第118回
ライバルの芝生は青く見える?会計学が経済学から見下されるこれだけの理由
高田直芳
「会計学は『規模の経済』が無限に働くことを想定しているから、経済学から見下される――」。ある大学教授の言葉である。本当にそうだろうか。今回はライオン、アース製薬、小林製薬のデータを用いて、「会計学、見下され問題」を検証してみる。
ライバルの芝生は青く見える?会計学が経済学から見下されるこれだけの理由
第254回
バニラ・エア社長 石井知祥 手荷物無料、予約変更も可能に エアアジアJの失敗糧に日本流LCC打ち出す
週刊ダイヤモンド編集部
ANAホールディングスとエアアジアとの合弁解消に伴い、エアアジア・ジャパンを引き継ぐ形で生まれた新生LCCのバニラエア。その中身は、徹底して低価格を追求したエアアジア・ジャパンとは大きく異なる。石井知祥社長に意気込みを聞いた
バニラ・エア社長 石井知祥 手荷物無料、予約変更も可能に エアアジアJの失敗糧に日本流LCC打ち出す
第253回
日本建設機械工業会会長 キャタピラージャパン社長 竹内紀行 建機のレンタルは時代の必然 “新車販売、至上主義”は古い
週刊ダイヤモンド編集部
過去数十年、右肩上がりで成長を続けた建設機械業界。だが、2000年以降は、環境が変化した。100%外資のトップでありながら、業界団体の長を兼任している竹内紀行氏に問題意識を聞いた。
日本建設機械工業会会長 キャタピラージャパン社長 竹内紀行 建機のレンタルは時代の必然 “新車販売、至上主義”は古い
一時的競争優位こそ新たな常識(その2)
リタ・ギュンター・マグレイス
競争優位が長続きしない昨今、たとえ短期間であろうと、一時的優位を構築することの重要性が高まっている。しかし従来の固定観念が災いして、先手必勝やリソース囲い込みなど、7つの罠にとらわれてしまうことが多い。必要なのは、事業運営の手法を大きく変えることである。以下に具体的な8つの戦法を紹介する。
一時的競争優位こそ新たな常識(その2)
第1回
【新連載】プロ登山家・竹内洋岳×BCGパートナー・植草徹也【前編】 ハイリスクな時ほど少人数で登れ!登山界に学ぶ組織論のセオリー
竹内洋岳,植草徹也
BCGは世界をリードする戦略系経営コンサルティングファーム。そのパートナーとビジネス界とは異なる世界で活躍するフロントランナーが率直に語り合う異種格闘技戦の第1回。ビジネスパーソンが直面する課題解決への示唆を紡ぎだす。
【新連載】プロ登山家・竹内洋岳×BCGパートナー・植草徹也【前編】 ハイリスクな時ほど少人数で登れ!登山界に学ぶ組織論のセオリー
「持続可能性」で見えてくる新たな競争とビジネスモデル
アンドリュー・ウィンストン
本誌2013年11月号(10月10日発売)の特集は、「競争優位は持続するか」。HBR.ORGの関連記事の第3回は、「環境優位」の第一人者であるアンドリュー・ウィンストンを取り上げる。環境への取り組みを通して競争優位を確立せよ、と提唱する筆者は、ゼロックスの取り組みを通してその必要性を検証する。
「持続可能性」で見えてくる新たな競争とビジネスモデル
【名著拝見】『企業成長の理論』第7回長期的な利益、長期的な成長
エディス・ペンローズ,日髙 千景
本誌2013年11月号(10月10日発売)の特集テーマ「競争優位は持続するか」に合わせ、MBA必読の古典的名著『企業成長の理論[第3版]』の抜粋を紹介する連載も、このたび第2章「理論における企業」後半を紹介し、最終回とする。企業とは何か、成長とは何か、本質的な問いを投げかける本書がいまなお読み継がれる理由を感じていただければ幸いである。
【名著拝見】『企業成長の理論』第7回長期的な利益、長期的な成長
第252回
三井生命保険社長 有末真哉 新しい取り組みで独自性を出し株式上場できる会社を目指す
週刊ダイヤモンド編集部
リーマンショック以降、財務基盤の強化に取り組み一定の回復を見せてきた三井生命保険。6月に社長に就任した有末真哉氏に、今後の方針を聞いた。
三井生命保険社長 有末真哉 新しい取り組みで独自性を出し株式上場できる会社を目指す
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