経営戦略(176) サブカテゴリ
ユニクロ、トヨタならずとも、日本企業が勝ち残ることは可能である。「本業対拡業」という考え方ではなく、いかに「本業と拡業の両立」を目指す非デジタルな思考を取りうるか。一橋大学大学院 名和高司教授の好評連載 の元となった書籍『学習優位の経営』の一部紹介する連載、第3回。

第4回
「なでしこジャパン」の活躍で一躍有名になった女子サッカー。だが、一時は“どん底”の状態にもあった。女子サッカーリーグはいかにしてそこから這い上がったのか。日本女子サッカーリーグの専務理事、田口禎則氏がその秘密を語る。

イノベーションの実力や成果は、定量的に測定し正しく評価するのが難しい。そこでアンソニーは、デュポンシステムを参考にした新たな測定アプローチを提案する。

第1回
本連載は、JALを再生させた「アメーバ経営」の目的が「全員参加の経営」であり、「人の活性化」を目指す仕組みであること、またなぜ、さまざまな業種に適用が可能であるのかをご理解いただけるよう、事例を交えて説明していきます。

顧客中心主義の企業文化をつくろうとするならば、顧客からのフィードバックをインセンティブ報酬に反映させるのが1番だ――理想的には、そうである。しかしその前に、それが間違った方法で行われると、阿鼻叫喚の事態が起きかねない。ベイン・アンド・カンパニーの好評連載、第3回。

第257回
今年は東京ディズニーランドの開園から30年、米ウォルト・ディズニー・カンパニーの創業から90年。ロバート・アイガーCEOは今の時代をどう捉えているのか。

新興国の追い上げ、国内顧客の高い目線に合わせすぎたハイスペック製品によるタコツボ化……この厳しい状況を、日本企業はいかに打破するか。一橋大学大学院 名和高司教授の好評連載 の元となった書籍『学習優位の経営』の一部紹介する連載、第2回。

自社のポジションを守るために、既存の大手企業も新規参入者も等しく考慮すべきことがある。エコシステムの管理と活用だ。垂直統合か水平分業か、という二者択一を超えて、エコシステム内で価値を自社に引き寄せる戦略の一端を紹介する。本誌11月号(10月10日発売)特集「競争優位は持続するか」の関連記事、第9回。

昨日まで本DHBR.netにて、一橋大学大学院 名和高司教授には日東電工やユニクロの事例を挙げながら、日本企業がいかに持続的な競争優位を築いていくかを示していただいた。その好評連載 の元となった書籍『学習優位の経営』の一部を、本日より5回にわたって紹介する。

目標を明確に設定することの効果は、あらゆる分野で強調されている。しかし、その「副作用」についてはどうだろうか――視野狭窄や倫理の欠如などだ。目標への執着を避けて物事を進める方法を、ブレグマンが提案する。

第357回
ドラッカーは、継続と変革の両方が必要だという。そこで、本当はどちらが必要かとしつこく聞けば、継続が必要だという。人も社会も、本当に必要とするのは継続である。

学習優位が次世代成長をもたらす「X経営」を紹介する本連載。最終回の今回は、ユニ・チャームを例に、「X(トランス)ナショナル」を基軸とした次世代ボリュームゾーンの開拓法を紹介する。

2013年5月、業績が伸び悩むP&Gの会長兼CEOに、A・G・ラフリーが復帰した。エクセレント・カンパニーである同社を脅かし、ラフリーに挑戦を突きつけるものは何か。それは5つの変化の潮流であるという。本誌11月号(10月10日発売)特集「競争優位は持続するか」の関連記事、第9回。

民間企業が包括的ビジネスに取り組む場合、その成果が分からなければ事業評価もできず、資源配分の改善もできない。投資サイドから見ても選択の基準がないということになる。最終回では包括ビジネスの効果を測定する評価指標について考える。

前回の記事で紹介した「P-D-R」の手法を、さらに掘り下げてみよう。マネジャーは日々の行動を、準備・実行・見直しの3つに分けることで、実に多くのマネジメント課題に対処できるようになるという。たとえばマイクロマネジメントからの脱却も、その効果の1つだ。

「10年以上にわたって使い続けることのできるグローバル長期戦略」を立てるために、より具体的に、30年後を見通したグローバル市場の方向性を探って行こう。大きくは3分野、10の動向が考えられる。ブーズ・アンド・カンパニーが示す2040年までのメガ・トレンド10、連載第4回。

第119回
視聴率低迷に喘ぐフジ・メディア・ホールディングスの連結財務諸表を見ると、300億円を超える「負ののれん」があることがわかる。筆者は「負ののれん」は場合によっては悪用される可能性があると思っている。客観的な解析結果を示しながら検証しよう。

第1回
アフリカ・タンザニアで防虫蚊帳を作り、売る日々。思うように成果が上がらず足掻き、孤軍奮闘を続けた結果、医者からくだされた診断は鬱病だった――。“バリュークリエイター”の実像と戦略思考に迫る新連載。

第3回
プロ登山家・竹内洋岳氏とBCGパートナー植草徹也氏の対談最終回。今回は「リスクマネジメント」をテーマに二人で話していただいた。高所登山におけるリスクマネジメントから私たちが学べることはいったい何だろうか?

変革は企業リーダーにとって、最も困難な仕事とされることが多い。その手段にかかわらず重要な要件として、アンソニーは「変革の4P」を挙げる。
