経営戦略(62) サブカテゴリ
第7回
会議のマンネリを打破する社長の「ひと言」とは?
「発言者がいつも同じ」「会議中でもスマホいじり」。このように会議はマンネリ化しがちです。しかし社長次第で、生産性の高い会議にすることができます。

1月20日、アメリカでドナルド・トランプ大統領が誕生した。選挙戦で過激な発言が目立ったことからトランプ大統領に対しては好き嫌いが分かれるが、彼が就任式で行った演説は、短く、分かりやすく、率直に、アメリカ再建にかける熱い思いが語られたものた。組織改革や意識変革に取り組むビジネス・リーダーにとって、参考になる点が多々ある。

第9回
アパホテルの客室に置いてある元谷外志雄会長の南京事件否定本が、中国で大炎上している。内容からして炎上は当然、と考えるのは早計だ。今回の出来事は中国政府も絡んだ、南京事件を巡る「国際情報戦」に利用された可能性があるのだ。

第6回
社長が数字を押さえるべき「2つの理由」
「数字は大事」といわれますが、なぜ大事なのかを考えたことはありますか? 社長(経営者)にとって、数字を押さえておくべき理由は2つあります。

第3回
資金繰り・経費・給与計算・マイナンバー…etcクラウド会計の「広すぎる守備範囲」
「業務効率が4倍になる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「自社が儲かっているか、キャッシュに問題がないか、取引先からの振り込みは完了したかなどの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」……などなど、さまざまなメリットがあると言われるクラウド会計。その具体的な導入法や活用法を解説していく。

第41回
会社を国内で成功軌道に乗せた幸一は、次に世界へと目を向け始める。そのためには現地の状況を知る必要があるとして、幸一は欧米への視察旅行を企てた。海外渡航が自由化されるよりはるか以前の昭和31年のことである。それは命がけの旅でもあった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第41回!

本連載では、プロジェクトを推進するリーダーのファシリテーション能力に焦点を当てて論じている。前回は、プロジェクトメンバーの「感情のファシリテーション」の重要性について取り上げた。今回は、プロジェクトリーダーがいかにして経営層と対峙するかをテーマに、「ファシリテーション型リーダーシップ講座」の講師を務める筆者が論じる。

第5回
得意先が無理を言ってもそれに応える努力は必要。でもそれが“不条理”だったら──。アサヒビール元会長兼CEOの福地茂雄氏が営業の現場にいた頃、信念としていたのが「無理は聞いても、不条理は聞かない」。

第2回
クラウド会計が経理に起こす「6つの革命」
「業務効率が4倍になる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「自社が儲かっているか、キャッシュに問題がないか、取引先からの振り込みは完了したかなどの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」……などなど、さまざまなメリットがあると言われるクラウド会計。その具体的な導入法や活用法を解説していく。

第5回
“社長の安心が赤字を生む”「都合のいい資料」にご注意!
「資料」とは、現場の動きや成果を数値化・文章化したものです。しかし赤字会社では、「資料」が起点となり、社員の行動のほうが資料に寄っていってしまうのです。

米軍で採用され、空軍のマニュアルにも記載されているメール作法を紹介。内容を瞬時に把握させる簡潔明瞭な書き方は、ビジネスにも役立つはずだ。

前回の記事では、変化が激しい現代において様々な仕事がプロジェクト化しつつあることについて述べた。本稿では、プロジェクトを率いるリーダー必携のスキルであるファシリテーション能力について、「ファシリテーション型リーダーシップ講座」の講師を務める筆者が述べる。

第3回
マツダは広島の会社であり、日本で生まれた日本の会社だ。日本人でないと発想ができない、日本でないと開発ができない商品ということにこだわりを持っていたい。日本的な良さというのは「もてなす」と「和」の世界ではないだろうか。和の精神でお客様に最大のおもてなしができるものを作ろうという意識は、日本人には自然にあると思うし、それが一つの強みになってほしいとも思う。

第1回
クラウド会計が中小企業の「お金の悩み」を解決する理由
「業務効率が4倍になる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「自社が儲かっているか、キャッシュに問題がないか、取引先からの振り込みは完了したかなどの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」……などなど、さまざまなメリットがあると言われるクラウド会計。その具体的な導入法や活用法を解説していく。

第4回
会社の「悪い数字」が、社長に伝わりにくい理由
「悪い数字ほど早く知りたいのに……」と思ったことはありませんか?しかし、会社の「悪い数字(情報)」は、そもそも伝わりにくいものなのです。その原因と対策をお伝えします。

イノベーションの創出のために部門横断や会社を越えた多様性の高いメンバーによるプロジェクトを立ち上げる企業は多いが、チームがまとまらず成果が生まれる前に解散となることも少なくない。博報堂のコンサルタントとして数多くのイノベーション・プロジェクトに関わり、「ファシリテーション型リーダーシップ講座」の講師も務める筆者が、多様性時代の新しいリーダーシップについて指摘する。

第35回
企業で新たな技術が開発されると一般的には権利を守るために特許出願が推奨される。だが、特許出願がアイデアを保護するどころか、盗用につながるケースもあるという。サントリー「伊右衛門」は製法を特許化し、コカ・コーラは製法を特許化していない。この戦略の違いはどんな差を生むのか。

第3回
「会議資料を減らすと、会社が儲かる!」多すぎる資料の弊害とは?
儲かっている会社ほど、必要最低限の資料で経営管理をしています。資料は少なければ、少ないほどいいのです。なぜか。経理の視点から見ていきましょう。

第2回
「グローバル人材」採用を多くの企業が失敗する理由
「グローバル人材」を採用するために、まず何を見なければならないのでしょうか? これについて私たちは、採用で見抜かなければならないポイントは「動機」ではないか、と考えました。海外で働きたいという気持ちは、当人の持つ「動機」がもっとも強い影響を与えるのです。

第4回
自分には向いていないと思う仕事も、やってみないとわからない──。福地茂雄氏は、自らの経験からそう語る。最新著書『アサヒビールで教わった 自分の壁を一瞬で破る最強の言葉』から、自分の才能に気づくための「最強の言葉」をお届けする。
