経営戦略(62) サブカテゴリ

第5回
お客の「無理」は聞いても「不条理」は聞くな
福地茂雄
得意先が無理を言ってもそれに応える努力は必要。でもそれが“不条理”だったら──。アサヒビール元会長兼CEOの福地茂雄氏が営業の現場にいた頃、信念としていたのが「無理は聞いても、不条理は聞かない」。
お客の「無理」は聞いても「不条理」は聞くな
第2回
クラウド会計が経理に起こす「6つの革命」
土井貴達・米津良治・河江健史
「業務効率が4倍になる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「自社が儲かっているか、キャッシュに問題がないか、取引先からの振り込みは完了したかなどの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」……などなど、さまざまなメリットがあると言われるクラウド会計。その具体的な導入法や活用法を解説していく。
クラウド会計が経理に起こす「6つの革命」
第5回
“社長の安心が赤字を生む”「都合のいい資料」にご注意!
前田康二郎
「資料」とは、現場の動きや成果を数値化・文章化したものです。しかし赤字会社では、「資料」が起点となり、社員の行動のほうが資料に寄っていってしまうのです。
“社長の安心が赤字を生む”「都合のいい資料」にご注意!
米軍に学ぶ、相手に一瞬で伝わるメール術
カビール・セガール
米軍で採用され、空軍のマニュアルにも記載されているメール作法を紹介。内容を瞬時に把握させる簡潔明瞭な書き方は、ビジネスにも役立つはずだ。
米軍に学ぶ、相手に一瞬で伝わるメール術
クリエイティブなリーダーは、言葉ではなく感情をファシリテートする
岡田 庄生
前回の記事では、変化が激しい現代において様々な仕事がプロジェクト化しつつあることについて述べた。本稿では、プロジェクトを率いるリーダー必携のスキルであるファシリテーション能力について、「ファシリテーション型リーダーシップ講座」の講師を務める筆者が述べる。
クリエイティブなリーダーは、言葉ではなく感情をファシリテートする
第3回
マツダはなぜ「地域に根ざしたものづくり」にこだわるのか
小飼雅道
マツダは広島の会社であり、日本で生まれた日本の会社だ。日本人でないと発想ができない、日本でないと開発ができない商品ということにこだわりを持っていたい。日本的な良さというのは「もてなす」と「和」の世界ではないだろうか。和の精神でお客様に最大のおもてなしができるものを作ろうという意識は、日本人には自然にあると思うし、それが一つの強みになってほしいとも思う。
マツダはなぜ「地域に根ざしたものづくり」にこだわるのか
第1回
クラウド会計が中小企業の「お金の悩み」を解決する理由
土井貴達・米津良治・河江健史
「業務効率が4倍になる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「自社が儲かっているか、キャッシュに問題がないか、取引先からの振り込みは完了したかなどの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」……などなど、さまざまなメリットがあると言われるクラウド会計。その具体的な導入法や活用法を解説していく。
クラウド会計が中小企業の「お金の悩み」を解決する理由
第4回
会社の「悪い数字」が、社長に伝わりにくい理由
前田康二郎
「悪い数字ほど早く知りたいのに……」と思ったことはありませんか?しかし、会社の「悪い数字(情報)」は、そもそも伝わりにくいものなのです。その原因と対策をお伝えします。
会社の「悪い数字」が、社長に伝わりにくい理由
部門横断型プロジェクトからイノベーションが生まれにくい理由
岡田 庄生
イノベーションの創出のために部門横断や会社を越えた多様性の高いメンバーによるプロジェクトを立ち上げる企業は多いが、チームがまとまらず成果が生まれる前に解散となることも少なくない。博報堂のコンサルタントとして数多くのイノベーション・プロジェクトに関わり、「ファシリテーション型リーダーシップ講座」の講師も務める筆者が、多様性時代の新しいリーダーシップについて指摘する。
部門横断型プロジェクトからイノベーションが生まれにくい理由
第35回
コカ・コーラはなぜ秘伝のレシピを特許で守らないのか
情報工場
企業で新たな技術が開発されると一般的には権利を守るために特許出願が推奨される。だが、特許出願がアイデアを保護するどころか、盗用につながるケースもあるという。サントリー「伊右衛門」は製法を特許化し、コカ・コーラは製法を特許化していない。この戦略の違いはどんな差を生むのか。
コカ・コーラはなぜ秘伝のレシピを特許で守らないのか
第3回
「会議資料を減らすと、会社が儲かる!」多すぎる資料の弊害とは?
前田康二郎
儲かっている会社ほど、必要最低限の資料で経営管理をしています。資料は少なければ、少ないほどいいのです。なぜか。経理の視点から見ていきましょう。
「会議資料を減らすと、会社が儲かる!」多すぎる資料の弊害とは?
第2回
「グローバル人材」採用を多くの企業が失敗する理由
中原 淳
「グローバル人材」を採用するために、まず何を見なければならないのでしょうか? これについて私たちは、採用で見抜かなければならないポイントは「動機」ではないか、と考えました。海外で働きたいという気持ちは、当人の持つ「動機」がもっとも強い影響を与えるのです。
「グローバル人材」採用を多くの企業が失敗する理由
第4回
不本意と思う異動にこそ、チャンスは転がっている
福地茂雄
自分には向いていないと思う仕事も、やってみないとわからない──。福地茂雄氏は、自らの経験からそう語る。最新著書『アサヒビールで教わった 自分の壁を一瞬で破る最強の言葉』から、自分の才能に気づくための「最強の言葉」をお届けする。
不本意と思う異動にこそ、チャンスは転がっている
第2回
「遅い経理」が会社を赤字にする!そのメカニズムとは?
前田康二郎
「経理が遅いと、会社が赤字になる」。この起点となるのは「社長の不安」です。「社長の不安」→「経理のスピードダウン」→「赤字(売上悪化)」のメカニズムをお伝えします。
「遅い経理」が会社を赤字にする!そのメカニズムとは?
ギグエノコミー:「職」より「仕事」が問われる時代
ダイアン・マルケイヒー
ギグエコノミー(単発・短期、請負型、フリーランスの仕事が生む経済)が、欧米で急成長している。ギグエコノミーの専門家ダイアン・マルケイヒーは、固定的な「職」に就くのではなく多様な「仕事」のスキルを磨く必要性を訴える。
ギグエノコミー:「職」より「仕事」が問われる時代
第7回
「働き方改革」は総務部からスタートさせよ
豊田健一
安部内閣の最大のチャレンジと言われる働き方改革。働き方改革はワークスタイルとワークプレイスの両輪で改革すべきだと言われる。ワークプレイス改革は、いわずもがなの「働く場」の改革。それはオフィスのみならず、サテライトオフィス、在宅勤務の導入まで及ぶ。その主役、仕掛け人となるのが、総務部である。
「働き方改革」は総務部からスタートさせよ
第1回
「スピード経理」で会社が儲かる!たった1年で営業利益1億円アップ!
前田康二郎
経理のスピードアップこそ、利益改善の特効薬なのです。たった1年で、1億円の利益改善に成功した「経理の超プロ」が、そのエッセンスを語ります。
「スピード経理」で会社が儲かる!たった1年で営業利益1億円アップ!
企業文化を変えたければ、リーダー自身が変わりなさい
ジム・ホワイトハースト
オープンソースのIT技術で世界をリードするレッドハットは、組織の経営と文化もオープンなことで知られる。CEOのジム・ホワイトハーストが、組織文化の構築で最初にやるべきことを示す。
企業文化を変えたければ、リーダー自身が変わりなさい
BCGが30年前から実行していた統計的な採用手法とは?
西内 啓
元BCG日本代表であり、現在早稲田大学ビジネススクールで教鞭をとる内田和成教授をゲストに招いた対談の第2回です。データの特異値こそが、業績改善の大きなヒントになるという話に加え、30年以上前からBCG東京事オフィスで行なわれていた驚きの採用方法が明らかになります。
BCGが30年前から実行していた統計的な採用手法とは?
第40回
「電通鬼十則」に修正を加えた「ワコールファイト十則」
北 康利
業績の成長とともに和江商事では大卒採用を開始する。この頃の入社組が後の飛躍を支えることとなる。一方、急増する社員たちの行動規範として、幸一は「ファイト十則」を定める。それはあの「電通鬼十則」を模倣したものだった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第40回!
「電通鬼十則」に修正を加えた「ワコールファイト十則」
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