経営戦略(73) サブカテゴリ
第2回
資源ビジネスに沸く同業他社を尻目に、岡藤社長が就任以来進めてきたのは、非資源ビジネスの強化。中でもCITICへの6000億円の出資は業界内外を大きく驚かせた。岡藤社長は、巨額投資の勝算をどこに見たのか。そして、伊藤忠が重視する商社の「商売」の原点とは?

朝倉祐介:未来をつくるU-40経営者
次の10年、20年はどのような世界になるのだろうか。そして、未来をつくるのは誰か。本誌40周年記念号は、これからの世界を変えていくであろう、40歳未満の経営者を20人紹介する。「未来を予測する最善の方法は、未来をつくることだ」というアラン・ケイの言葉を実践する、志を意欲を持った多彩な20人である。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの連載「リーダーは『描く』」。今月はカルビーの松本晃会長にご登場いただきました。松本さんと一緒に描くのはすべて女性。しかも各分野で部下を率いるリーダーのみなさんです。みなさんは、どのような思いを持っていて、それをどのような絵に描くのでしょうか。ワークショップの様子を追いました。

なぜグーグルの社員は、いつも楽しく創造的に働き、世界に大きなインパクトを生み出せるのか。その秘密は一人のエンジニアが開発した、「マインドフルネス」を実践する独自の研修プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」にある。「ほぼ日刊イトイ新聞」でおなじみの東京糸井重里事務所CFOの篠田真貴子さん。予防医学研究者として社会を健康にするための各種プロジェクトをリードする石川善樹さん。そして「SIY」を日本で展開するマインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事の荻野淳也さん。経営者、研究者、実践者の視点から、いま注目のマインドフルネスが、ビジネスパーソンにとってどんな効果があるのかを探る。(撮影:和田剛)

無料公開第2弾 第1回
【新刊無料公開】『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学(1)
全てのビジネスは、そこに関わる人の能力如何によって収益性が左右される。あなたの会社はどれほどこの点について真剣に考えているだろうか。データ分析を駆使すれば、どのような人材がこの仕事でより収益をもたらすのか、すぐに明らかになるはずである。
![【新刊無料公開】『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学(1)](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/360wm/img_ec11a0706f1a357b239ff77876a4d68e116826.jpg)
第49回
適切な行動ができなかったり、十分なパフォーマンスを出さないダメな部下と、それを叱れない甘い中間管理職が増えているという嘆きを経営者からよく聞かされます。経営者でも部下をきちんと叱れない人もいます。「甘い」のです。甘い上司は、部下にとっては一見、「優しい」上司のように映るでしょうが、部下に甘く接する事と、優しく接する事はまったく違います。

『ハーバード・ビジネス・レビュー』も未来をつくる一員でありたい
『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の創刊40周年記念号が発売となる。編集を終えて編集長が「この号をどう読んでもらいたいか」を語る。

第11回
「もやし」に活路を見出し、業界トップクラスの企業へと成長したサラダコスモ。その原点はラムネの製造・販売事業にあった。来る日も来る日も重いラムネの箱を運でいた若い頃、社長である中田智洋氏の耳に焼き付いて離れない1つの歌があった。

2015~2030年、世界の最も有望な消費者層はどこにあるのか。マッキンゼーの研究チームが、人口動態の変化に伴う消費者動向を概説する。

第3回
よく知られた大物経営者だけでなく、あまり知られていない次の世代のプロ経営者が実は日本企業で数多く活躍していることご存じだろうか。彼らがどのようにしてプロ経営者になったのかを知ることは、需要が逼迫しているプロ経営者を増やすこと、そして企業にとってはどのようにして社内で「プロ経営者」を育成するか、のヒントになる。

第4回
総務は因果な仕事である。専門性が必要なく、誰でもできる仕事をしていると思われている。結果、その仕事は普通にできて当たり前であり、少しでも失敗、ミスをすると怒られる。しかも、そのような雑務と言われる仕事、言われてする仕事に忙殺されてしまう。モチベーションを上げるのに苦労する。

第2回
豊洲新市場を巡る刺激的なキーワードに、また1つ「傾く柱」が加わった。しかし、フジテレビが行ったこの報道は、関係各所に十分な「ウラ取り」をした形跡がない。報道の基本である「ウラ取り」がおろそかになりがちな背景には、どういったマスコミの事情があるのだろうか?

第10回
無漂白もやしで勢いに乗り、国内トップクラスの野菜工場で成長を続けるサラダコスモ。36年黒字経営を続ける同社最大の危機は、1996年夏にあった。この年、世間を騒がせたのは大腸菌「O-157」による食中毒事件である。

第26回
ブラジャー市場に進出した和江商事にとって、百貨店への商品納入は最重要課題だった。ところが念願の取引がライバルの攻勢で白紙に。一発逆転を狙う幸一はここから驚異的な粘りを発揮する。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第26回!

第15回
優れた創業者が一代で会社を築いた後、必ず問題となるのは後継者選び。「世襲」を単純に悪と捉える人は多いが、むしろ外部人材の登用で大失敗をするケースもある。後継者選びで押さえておくべき要点は、一体どこにあるのだろうか?(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

第9回
岐阜県中津川市に本社を置く「サラダコスモ」は、もやしやカイワレ大根などの発芽野菜を手がけ、36年連続の黒字経営。2016年5月期の売上高は前期比11.8%増の98億円だ。一般的には「儲からない」と思われているモヤシ業界でどう活路を見出したのか。

【投票受付中】ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2016
本誌DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(以下DHBR)は、今年4回目となる「DHBR読者が選ぶベスト経営書2016」を実施いたします。この1年間で読まれた経営書の中で、「マネジメントやリーダーシップを実践する上で洞察が得られた」「他の人にも読んでもらいたい」「後世に残したい」と思った経営書をぜひ3冊挙げてください。

消費財の定期購入モデルがますます普及しているが、それは米国の髭剃り市場でも同様だ。その代表的企業ともいえるダラーシェーブクラブを、ユニリーバが10億ドルという巨額で買収した。その背景と真意は何か。

革新的な新製品を世に出す時、既存品との「違い」を強調しすぎれば失敗しやすい。人はあまりに新しすぎるものを、受け入れないからだ。そこで重要となるのが、「違いを馴染み深さで覆い隠す」という方法である。

第1回
総合商社の新たな戦いが始まった。2016年3月期決算で純利益トップに躍り出た伊藤忠商事。その躍進のキーワードは「非資源ビジネス」だ。岡藤正広社長に、伊藤忠躍進の秘密や、今後の商社の戦いの舞台について語ってもらう。
