深田晶恵
フォロー

深田晶恵

(ふかた・あきえ)
ファイナンシャルプランナー(CFP)、生活設計塾クルー取締役

ふかた・あきえ/ファイナンシャルプランナー(CFP)、生活設計塾クルー取締役。1967年北海道生まれ。外資系電器メーカー勤務を経て96年にFPに転身。現在は、特定の金融機関に属さない独立系FP会社である「生活設計塾クルー」のメンバーとして、個人向けコンサルティングを行うほか、メディアや講演活動を通じて「買い手寄り」のマネー情報を発信している。20年間で受けた相談は4000件以上。日本経済新聞、日経WOMAN、レタスクラブ等でマネーコラムを連載、ほかに「ダイヤモンド・オンライン」での『老後のお金クライシス!』の連載も好評。

主な著書に『30代で知っておきたいお金の習慣』『投資で失敗したくないと思ったらまず、読む本』『住宅ローンはこうして借りなさい』(いずれもダイヤモンド社)、『共働き夫婦のための「お金の教科書」』『図解 老後のお金安心読本』『知識ゼロの私でも!日本一わかりやすい お金の教科書』(いずれも講談社)、他多数。

第2回
早見表で自分の「手取り」がわかる!
深田晶恵
税金や社会保険料など、給料から引かれるお金は15年連続増加中で、「年収」は変わらなくても実際に受け取る「手取り」がどんどん減っています。サラリーマンであっても、税の仕組みを知らないと大きくソンをしてしまう時代がやってきたのです。・退職金の手取りが130万円も違ってくる!・まだ1割の人しかやっていない100万円以上も節税できる制度・2018年から変わる「配偶者控除」でパートのトクする働き方とは?などなど、経験豊かな実力派FPが教える、知りたいワザが満載の本から、一部を抜粋してご紹介します。
早見表で自分の「手取り」がわかる!
第1回
サラリーマンでも、「手取り」は増やせる!
深田晶恵
税金や社会保険料など、給料から引かれるお金は15年連続増加中で、「年収」は変わらなくても実際に受け取る「手取り」がどんどん減っています。サラリーマンであっても、税の仕組みを知らないと大きくソンをしてしまう時代がやってきたのです。・退職金の手取りが130万円も違ってくる!・まだ1割の人しかやっていない100万円以上も節税できる制度・2018年から変わる「配偶者控除」でパートのトクする働き方とは?などなど、経験豊かな実力派FPが教える、知りたいワザが満載の本から、一部を抜粋してご紹介します。
サラリーマンでも、「手取り」は増やせる!
第76回
来年のパート主婦「○万円の壁」の損得は新配偶者控除でこうなる!
深田晶恵
いよいよ来年1月から、「配偶者控除」と「配偶者特別控除」の改正が施行される。今回はかなり複雑な改正になるが、世帯の手取り年収はどう変わるのか、シミュレーションしてみた。
来年のパート主婦「○万円の壁」の損得は新配偶者控除でこうなる!
第75回
義父が55年間放置した北関東の土地を、嫁の私が売ってみた
深田晶恵
「実家が空き家」など、マイホーム以外の住宅・土地の維持、処分に頭を悩ませている人は、実は意外に多い。わが家にも持て余していた土地があったが、2ヵ月で売却にこぎ着けた顛末を、読者のみなさんにお伝えしたい。
義父が55年間放置した北関東の土地を、嫁の私が売ってみた
第74回
銀行口座が多い人ほどお金が貯まらないのはなぜか?
深田晶恵
老後不安」の高まりにより「早くから準備しなくては」と考える人が増えている。しかし、自分の家庭の収入、支出、貯蓄の実態を正確に把握している人は少ない。思ったより貯蓄できていないという人は、銀行口座をたくさん持っている傾向がある。
銀行口座が多い人ほどお金が貯まらないのはなぜか?
第73回
共働き夫婦の住宅購入は「保育園縛り」を意識し先手必勝で動け
深田晶恵
かつては子どもがいる夫婦のマイホームの「買い時」は、「上の子が小学校入学前」とアドバイスしていた。ところが共働きが主流になると「保育園縛り」が発生するようになった。共働き夫婦にとって、やっと入れた保育園の権利を手放さないことが最優先事項となるのだ。
共働き夫婦の住宅購入は「保育園縛り」を意識し先手必勝で動け
第72回
住宅ローンの「団信」に制度変更、民間生命保険とどっちがいい?
深田晶恵
2017年10月、長期固定金利ローンの代表格である住宅金融支援機構の「フラット35」の団体信用生命保険(以下、団信)が変わる。3つの改正により使い勝手が向上するので、詳しく見てみよう。
住宅ローンの「団信」に制度変更、民間生命保険とどっちがいい?
第71回
「年金の受給漏れ」に遭わないためのカンタン自衛策
深田晶恵
先週、9月13日、厚生労働省は10万6000人に対し約598億円公的年金の支給漏れがあったと発表した。情報システムの不備や事務処理ミスが原因で、公務員だった人の妻を中心に「振替加算」という制度で発生したという。同じ仕組みの年金未払い額としては過去最大規模となる。
「年金の受給漏れ」に遭わないためのカンタン自衛策
第70回
40~50代が老後資金を貯めにくくなった5つの理由
深田晶恵
日々お金を使いながら将来に向けて貯蓄し続けるのは容易ではない。FPになって21年になるが、長年家計相談を受けてきて、10年、15年前に比べると、同じ世代でも貯蓄ができていないことを実感することが増えてきた。
40~50代が老後資金を貯めにくくなった5つの理由
第69回
年金の手取りを減らす、健康・介護「保険料インフレ」の実態
深田晶恵
当コラムでも頻繁に「社会保険料は年々アップし手取りを目減りさせている」と書いているが、書類整理でそれを確認できる過去の通知類が出てきた。介護保険料と(75歳以上の)後期高齢者医療保険料の通知の封書に「保険料の計算式」のチラシが同封されていたので、それをもとに保険料を計算してみた。
年金の手取りを減らす、健康・介護「保険料インフレ」の実態
第68回
65歳以降も住宅ローン返済が続く人の末路
深田晶恵
ベストセラー書籍「宝くじで1億円当たった人の末路」を読んで、「定年後まで続く住宅ローンを持っている人がどうなるか」を書きたくなった。今回は先の本のタイトルをちょっとお借りして「住宅ローン返済が65歳以降も続く人の末路」を紹介したい。
65歳以降も住宅ローン返済が続く人の末路
第67回
クレジットカードの使い方でわかる「金持ち予備軍・貧乏予備軍」
深田晶恵
「とりあえずカードで支払う人」はお金が貯まっていない「貧乏予備軍」だ。将来、お金に困らない「お金持ち」を目指すなら、クレジットカードは上手く使いこなしたい。今回は「お金持ち予備軍」なるためのクレジットカード活用の極意を紹介しよう。
クレジットカードの使い方でわかる「金持ち予備軍・貧乏予備軍」
第66回
年金生活者必見!知らないと損する「税金・保険料」節約術
深田晶恵
年金生活で知っておかないと損になる「社会の仕組み」と、その対応策についてお伝えする。意外に知られていないのだが、年金生活者の確定申告では「使える控除」と「使えない控除」がある。
年金生活者必見!知らないと損する「税金・保険料」節約術
第64回
年金生活の破綻、夫婦どちらかが亡くなった時が危ない!
深田晶恵
定年退職時の60歳、年金生活に入る65歳の2度、まるで「崖」から落ちるように収入がダウンする時期に直面すると以前に書いた。本当は、「収入ダウンの崖」は2度ではなく、3度あるのだ。今回は「3度目の崖」について書いてみよう。
年金生活の破綻、夫婦どちらかが亡くなった時が危ない!
第63回
65歳以降「年金だけでは暮らせない」という現実
深田晶恵
多くの年金生活者は、年金収入だけでは支出を賄うことができず、現役時代に貯めた貯蓄や退職金を取り崩して生活をしている。では、その赤字幅の推移はどうなっているだろうか。
65歳以降「年金だけでは暮らせない」という現実
第62回
「持ち家と賃貸どっちがトク?」に正解はあるか
深田晶恵
雑誌の編集者によると、住宅の「賃貸vs購入、どちらがトクか」といった記事は人気が高いそうだ。ひと目でわかるグラフを掲載したいので、シミュレーションしてほしいと依頼されることがたびたびあるが、基本的にお断りしている。依頼を受けない理由は3つある。
「持ち家と賃貸どっちがトク?」に正解はあるか
第61回
「航空券+宿」を安くする、おトクな旅行プランの立て方
深田晶恵
もうすぐGW。旅行のお金のかけどころは、筆者の場合「食べるもの」。そうなると交通費はできる限り抑えたい。今回は、私が日頃実行している交通費・宿泊費を抑えるプランをいくつかご紹介しよう。
「航空券+宿」を安くする、おトクな旅行プランの立て方
第60回
サラリーマンは60歳以降「収入ダウンの崖」が2度ある!
深田晶恵
定年後に働く予定があったとしても、60歳前にリタイア後の生活設計を考えるのはとても重要なことであり、先延ばしにするほど「老後貧乏」に陥る可能性が高くなることを知っておいてほしい。大切なのは、60歳以降の収入を具体的に知り、それに合わせた支出プランを立てることだ。
サラリーマンは60歳以降「収入ダウンの崖」が2度ある!
第59回
退職金の受け取りは「一時金」と「年金」どちらがトクか
深田晶恵
サラリーマンの退職金の受け取り方法は、「一時金のみ」「一時金+一部を年金」「すべて年金」などいくつかのパターンがあるが、これらのパターンを選択できるかどうかは勤務先により異なる。「年金」を選択すると、受け取り総額は「一時金」よりも多くなるのが一般的だ。
退職金の受け取りは「一時金」と「年金」どちらがトクか
第58回
地震保険を「高い」と思わずに払い続ける方法
深田晶恵
毎年3.11前後には地震保険について聞かれることが増える。質問者は「東京に大地震が起こったら、きっと保険金は出ないですよね」「地震保険料、高いですよね」と言う。質問というより、どちらかといえば、「地震保険をやめていい理由」を探しているようだ。
地震保険を「高い」と思わずに払い続ける方法
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養