佃 義夫
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佃 義夫

佃モビリティ総研代表
つくだ・よしお/1970年、創刊86周年(2014年2月時点)の歴史を持つ自動車産業日刊専門紙『日刊自動車新聞社』入社、編集局に配属。自動車販売(新車・中古車)・整備担当を皮切りに、部品・物流分野を広域において担当した後、国土交通省・経済産業省など管轄官庁記者クラブ、経団連記者クラブ(自工会分室)と、自動車産業を総合的に網羅し、専任担当記者としてのキャリアを積む。その後、該当編集局内における各分野のデスク・論説担当編集局次長を経て、出版局長として自動車産業オピニオン誌『Mobi21』を創刊。以降、取締役編集局長・常務・専務・代表取締役社長を歴任。45年間の社歴全域で編集・出版全体を担当、同社の「主筆」も務める。日刊自動車新聞社を退任後、2014年に「佃モビリティ総研」を立ち上げ、同総研代表となる。
第4回
世界大再編は「第五幕」へ激動を生き抜く日本車のしたたかさ
佃 義夫
今から17年前のGW明けに、ダイムラーベンツとクライスラーが合併に合意したとのニュースが流れた。それから何度も続く再編の中で、世界の自動車業は変貌を続けている。日本車ブランドはこの荒波を、どうやって乗り越えてきたのか。
世界大再編は「第五幕」へ激動を生き抜く日本車のしたたかさ
第3回
小さくても経営効率はダントツ!トヨタも敵わない「スバル」の底力
佃 義夫
自動車各社が3月期決算発表を迎えるなか、一際目立つのが富士重工業の躍進ぶりだ。販売台数、売上高、各利益ともに過去最高を更新するほか、全業界で見ても売上高営業利益率が圧倒的に高い。いったい「スバル」に何があったのか。
小さくても経営効率はダントツ!トヨタも敵わない「スバル」の底力
第2回
なぜ軽自動車が売れまくるのか?大手も刮目する「グローバル軽」時代
佃 義夫
2014年度に国内で売れた新車ベスト10のうち、軽自動車が7車種を占めた。国内新車販売全体での軽自動車比率は41%と、年度で初めて4割超となった。なぜ軽自動車が売れるのか。大手メーカーも無視できなくなった「グローバル軽時代」とは?
なぜ軽自動車が売れまくるのか?大手も刮目する「グローバル軽」時代
第1回
「トヨタVSホンダ」しのぎを削る二強の強みと課題(下)
佃 義夫
3月30日の月曜日――。この2014年度の大詰めにきて、トヨタ自動車とホンダの新車発表が、同日にぶつかることになった。今や自動車業界の二強となり、新車発表でもしのぎを削る二社の強みと課題とは、何か。将来性を比較考察する。
「トヨタVSホンダ」しのぎを削る二強の強みと課題(下)
第1回
「トヨタvsホンダ」しのぎを削る二強の強みと課題(上)
佃 義夫
3月30日の月曜日――。この2014年度の大詰めにきて、トヨタ自動車とホンダの新車発表が、同日にぶつかることになった。今や自動車業界の二強となり、新車発表でもしのぎを削る二社の強みと課題とは、何か。将来性を比較考察する。
「トヨタvsホンダ」しのぎを削る二強の強みと課題(上)
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