佃 義夫
第7回
カルロス・ゴーン社長によって強固な経営体制が構築されている日産自動車。しかし、ゴーン体制が長期化するなか、足もとでは不安要因も見え始めた。これまでのゴーン体制の検証を軸にしながら、日産の「これから」に思いを馳せる。

第6回
輸入車販売業界の雄・ヤナセが創立100周年、輸入車業界団体のJAIAが設立50周年の節目を迎えるなか、日本市場における輸入車の真価を問う。「勝ち組」「負け組」の明暗がくっきり分かれ始めた市場で、今後どんな動きが起きるだろうか。

第5回
先日発表されたトヨタとマツダの包括的な業務提携は、自動車業界に大きな波紋を投げかけそうだ。今、日系自動車各社は生き残りへの決断を迫られている。両社に触発されて、今後グローバルでの合従連衡が進む可能性も否定はできない。

第4回
今から17年前のGW明けに、ダイムラーベンツとクライスラーが合併に合意したとのニュースが流れた。それから何度も続く再編の中で、世界の自動車業は変貌を続けている。日本車ブランドはこの荒波を、どうやって乗り越えてきたのか。

第3回
自動車各社が3月期決算発表を迎えるなか、一際目立つのが富士重工業の躍進ぶりだ。販売台数、売上高、各利益ともに過去最高を更新するほか、全業界で見ても売上高営業利益率が圧倒的に高い。いったい「スバル」に何があったのか。

第2回
2014年度に国内で売れた新車ベスト10のうち、軽自動車が7車種を占めた。国内新車販売全体での軽自動車比率は41%と、年度で初めて4割超となった。なぜ軽自動車が売れるのか。大手メーカーも無視できなくなった「グローバル軽時代」とは?

第1回
3月30日の月曜日――。この2014年度の大詰めにきて、トヨタ自動車とホンダの新車発表が、同日にぶつかることになった。今や自動車業界の二強となり、新車発表でもしのぎを削る二社の強みと課題とは、何か。将来性を比較考察する。

第1回
3月30日の月曜日――。この2014年度の大詰めにきて、トヨタ自動車とホンダの新車発表が、同日にぶつかることになった。今や自動車業界の二強となり、新車発表でもしのぎを削る二社の強みと課題とは、何か。将来性を比較考察する。
