後藤謙次
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後藤謙次

政治コラムニスト

1949年10月5日東京都生まれ。73年4月 に早稲田大学法学部卒業後、共同通信社入社。政治部長、論説副委員長兼編集委員、編集局長などを歴任した後、2007年10月に共同通信退社。その後、テレビのコメンテーターなどとして活躍、週刊ダイヤモンドで「永田町ライブ」を好評連載中

「消費増税参院選」が迫り首相に近づく最終決断の時期
後藤謙次
今年も年度替わりを迎えた。ただし、いつもとは決定的に違う。4月1日に平成の次の時代の新元号が発表されるからだ。おそらく4月は新旧の時代が交錯する一カ月になる。この前例のない一年を実感できるのが昨年秋に発売された「平成31年皇室カレンダー」(公益財団法人菊葉文化協会)だろう。
「消費増税参院選」が迫り首相に近づく最終決断の時期
Number 362
「進次郎節」で国政選挙5連勝の安倍自民党“最大の敵”は何か
後藤謙次
第48回衆院選が10月22日投開票され、与党が定数の「3分の2」を確保して大勝した。首相の安倍晋三は国政選挙5連勝を成し遂げ、吉田茂政権以来となる「第4次内閣」が発足する。
「進次郎節」で国政選挙5連勝の安倍自民党“最大の敵”は何か
「古賀・菅連合内閣」が安倍改造内閣の本質だ、後藤謙次氏が解説
後藤謙次
内閣支持率の急落を受けて、安倍晋三首相は8月3日、内閣改造を断行した。誕生した「第3次安倍再々改造内閣」は、「安全運転最優先」の印象が強いが、政治コラムニストの後藤謙次氏は、「古賀・菅連合内閣」だと解説する。
「古賀・菅連合内閣」が安倍改造内閣の本質だ、後藤謙次氏が解説
第200回
自公が軸の政権濃厚民主か第三極と連立も
後藤謙次
衆議院が11月16日午後、解散され、12月4日公示、16日投開票の日程で選挙戦に突入した。史上最多の政党乱立選挙の様相だが、自民と公明による連立政権の誕生が有力視される。一方、首相の野田佳彦が奇襲で反転攻勢を強め、第三極の動きも予断を許さない。
自公が軸の政権濃厚民主か第三極と連立も
第135回
野田新政権が船出早くも燻る怨念の火種
後藤謙次
第95代内閣総理大臣に野田佳彦が就任した。党内融和を最優先した党執行部人事を断行し、挙党態勢の構築を狙うが、党内では早くも不満が燻り、復興、円高対策、財政再建と難題が山積。内憂外患での船出となる野田政権は、本格政権へと脱皮することができるか。
野田新政権が船出早くも燻る怨念の火種
第116回
“小沢封じ”を狙う菅首相の興味深い人脈
後藤謙次
9月14日午後3時40分過ぎ、民主党最大の実力者、小沢一郎との激闘を制した首相の菅直人は、小沢と同じ壇上に並び勝利宣言を行った。しかし、菅が声高に叫んだ「挙党態勢」には早くも疑問符が付いている。
“小沢封じ”を狙う菅首相の興味深い人脈
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