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鎌田 實
「特捜のエース」の壮絶な転落人生 …鎌田實が「早く整理していれば」と悔やんだものとは
「特捜のエース」として名をはせた検察官が、なぜ「闇社会の守護神」と呼ばれる弁護士になり、最後には刑務所に入ることになったのか――。貧しい家庭から司法試験に一発合格し、巨額の財を築いた田中森一氏。栄光と転落、そしてがんとの闘いを経験したその人生を振り返り、医師の鎌田實氏は「もう少しうまく生きられたのではないか」と語る。人生の節目で立ち止まり、自分にとって本当に大切なものを見極める「身辺整理」の意味とは。※本稿は、医師の鎌田 實『身辺整理』(明日香出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

老後「テレビばかり見る人」は要注意、78歳の医師・鎌田實が認知症予防で実践すること
仕事や子育てが一段落し、自分のために使える時間が増える老後。その時間をどう過ごすかは、日々の楽しみだけでなく、その後の健康にも関わってくるという。78歳を迎えた医師の鎌田 實氏は、自身の経験から、認知症やフレイルを予防するために「自由時間」の使い方が重要だと語る。では、どのような時間の過ごし方を心がければよいのだろうか。老後の余暇との向き合い方を考える。※本稿は、医師の鎌田 實『身辺整理』(明日香出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

鎌田實が77歳で通帳を全部並べて「はっとした」老後に絶対すべき「お金の整理」とは
老後のお金について考えるとき、多くの人が気にするのは「いくら貯めておけば安心か」ということではないだろうか。しかし、年齢を重ねていくうえでは、資産の額とは別に考えておきたい問題がある。77歳になって初めて本気で「お金の身辺整理」に向き合ったという医師の鎌田實氏。その経験から、老後に備えておきたいお金との向き合い方を説く。※本稿は、医師の鎌田 實『身辺整理』(明日香出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

「空気を読みすぎる人」が失う意外なもの、医師・鎌田實が「人の顔色をうかがわない」ワケ
「空気を読まない」と聞くと、わがままな生き方を想像するかもしれない。だが、周囲の顔色をうかがい、自分の思いをのみ込むことが、本当に「うまく生きる」ことなのだろうか。長年、組織のトップを務めてきた医師の鎌田實氏は、あえて空気を読まず、自分の力で生きる道を選んできたという。人間関係やモノ、思い出まで整理しながら、人生を身軽にする「ソロ力」とは――。※本稿は、医師の鎌田 實『身辺整理』(明日香出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

「おひとりさまの老後は寂しい」は大間違い、診療50年の医師が明かす「楽しく生きる」コツ
現在は家族と暮らしていても、長い人生のなかで、いつか一人で生活する可能性は誰にでもある。老後のひとり暮らしと聞くと、「寂しい」「何かあったときに心配」といったイメージを持つ人もいるだろう。しかし、一人で暮らすことは、本当に「孤独」で不安な老後を意味するのだろうか。50年間、医師として多くの患者と向き合ってきた鎌田 實氏の言葉から孤独について考える。※本稿は、医師の鎌田 實『身辺整理』(明日香出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

「セクハラ」は予算書に書いてはいけない?女性初の厚労事務次官が財務省から受けた“信じられない一言”【村木厚子×鎌田實】
「やったのか」と父に問われ、「やっていない」と答えると、返ってきたのは慰めでも励ましでもなかった――。2009年の「郵便不正事件」で、当時厚生労働省の局長だった村木厚子氏は無実の罪で逮捕されるが、その後、無罪を勝ち取る。障害者雇用や少子化対策、働く女性の支援など、日本社会の変化の最前線を歩み続け、のちに女性として2人目の事務次官に就任した。その揺るがない強さは、どこから生まれたのか。医師で作家の鎌田實氏が、村木氏へのインタビューを通して、その信念と人生観の源泉に迫る。※本稿は、医師の鎌田 實『女の“変さ値”』(潮出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

「私の世界に天井はない。あるのは…」加藤登紀子の答えに「そりゃ強いわ…」と思わず唸った【加藤登紀子×鎌田實】
「女が東大に行ってもろくなことはない」――そんな父の言葉に、「そんなことないわよ!」と声を上げた母。その一言が、後にシンガーソングライターとして時代を切り拓く加藤登紀子氏の人生を動かした。引き揚げ体験のなかで「空だけを見て育った」という少女は、見えない壁を壁とも思わず、自分だけの道を歩いていく。医師で作家の鎌田實氏が、その自由でしなやかな人生観の源流に迫る。※本稿は、医師の鎌田 實『女の“変さ値”』(潮出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

「アンタは育ちが悪い!」と有名タレントに頭を引っぱたかれても…阿川佐和子の修羅場をすり抜ける生き方【阿川佐和子×鎌田實】
「無能なうなずき役」――テレビの世界でそんな言葉を浴びながら、阿川佐和子はなぜ第一線に立ち続けることができたのか。怒りで壁を壊すのではなく、笑いと軽やかさで「ガラスの天井」を越えていく。その生き方の秘密を、医師で作家の鎌田實氏が阿川氏との対話を通じて読み解く。※本稿は、医師の鎌田 實『女の“変さ値”』(潮出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

【認知症予防】77歳でピンピン元気な医師が実践する“朝の習慣”
栄養バランスを考えず、朝食を適当にとっていないだろうか。医師の筆者が提唱するのは、7つの視点から献立を検討するという考え方だ。腸内環境を向上させ、筋肉量が増えるなど、体にいい影響を与える食べ方とは?

ヨーグルトに混ぜるだけ!腸内環境を整える“最強の食材”とは?【医師が教える】
ヨーグルトともずく。一見意外な組み合わせだが、腸内環境を整えるうえでは理にかなった食べ方だ。腸内で善玉菌を増やすには、善玉菌そのものとそのエサを同時にとることが重要になる。これはシンバイオティクスと呼ばれ、いま医療の現場で注目を集めている。毎日の食事に取り入れやすい、最強の食べ合わせ術を医師が解説する。

「平均寿命ワースト1位の青森」と「健康寿命1位の静岡県」、“食べているモノ”の決定的な違い
日本という同じ国にありながら、住民の健康状態には都道府県ごとに大きな差がある。健康寿命日本一の静岡県と、平均寿命ワースト1位の青森県。その差は毎日の食事から生まれているのではないかと医師の筆者は指摘する。各地の病気と食事に関するデータをもとに、健康な県と不健康な県を分ける食習慣の違いを探る。

「自分は幸せ」「幸せとは思わない」正反対の学生2人を16年追跡してわかった「圧倒的な収入格差」
毎日の生活において「睡眠と覚醒リズム」と「幸福を感じる瞬間」はとても大切だ。そして高齢者においては、これらのことは“愛するペット”がもたらしてくれるケースが多いという。健康のプロ・鎌田實氏とお金のプロ・荻原博子氏が伝授する「健康で幸せな生活」の送り方とは?※本稿は、鎌田 實、荻原博子『お金が貯まる健康習慣』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

76歳の医師が勧めるスゴイ食べ物「ウーロン茶に漬けておやつに」「栄養がすべて入ってる」
人生100年時代、どうすればお金の不安なく、健康でいられるのか。「お金を貯めながら長生きする」――誰もが知りたいその方法について、健康のプロ・鎌田實氏とお金のプロ・荻原博子氏が徹底対談。2人が導き出した、シニア世代に必要な考え方と具体的な方法とは?※本稿は、鎌田 實、荻原博子『お金が貯まる健康習慣』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

老後の「寝たきりリスク」が今すぐ分かる!ふくらはぎを使った測定法とは?
72歳の現役アナウンサーである生島ヒロシさんと75歳の現役医師で作家の鎌田實さん。70歳を超えてパワフルに活躍されているお二人は「70歳からは貯“金”ではなく貯“筋”する習慣が大切」と言います。そこで前回に続きお二人の新刊『70歳からの「貯筋」習慣』(青春出版社刊)から“誰でも”“スキマ時間でも”できる貯筋習慣について抜粋して紹介します。

70歳からお金より筋肉を貯める!医師が力説「“貯筋”が人生の充実度を決める」
72歳の現役アナウンサーである生島ヒロシさんと75歳の現役医師で作家の鎌田實さん。70歳を超えてパワフルに活躍されるお二人は「70歳からは貯“金”ではなく貯“筋”する習慣が大切」と言います。そこで今回はお二人の新刊『70歳からの「貯筋」習慣』から貯筋することにおいて重要な「たん活」について抜粋して紹介します。

中年期の約80%が陥るといわれている心理的危機「ミッドライフ・クライシス」。人生に悩んでいる人だけでなく、順風満帆な人でもこの時期になると心の憂鬱や無気力感を感じる人が多いのです。昨今はコロナ禍で、さらにその傾向が強まりつつあるといいます。そこで今回は、自身も「ミッドライフ・クライシス」を経験したという医師・鎌田實さんの著書『ミッドライフ・クライシス』(青春出版社)から、「ミッドライフ・クライシス」に陥る原因8パターンを抜粋紹介します。
