会田卓司
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会田卓司

岡三証券チーフエコノミスト

ジョンズ・ホプキンス大学(米国)経済学博士課程単位取得(経済学修士)。メリルリンチ日本証券、UBS証券などを経て2021年5月に岡三証券へ入社、チーフエコノミストに就任した。インスティチューショナル・インヴェスター誌エコノミスト・ランキングで2位、また日経ヴェリタス誌エコノミスト・ランキングで株式3位・債券6位を獲得。

【内部留保を溜め込む日本企業】「もっと賃上げや設備投資に回せ」という批判が“的外れ”である理由
会田卓司,松本 賢
失われた30年――。日本がいまも抜け出せずにいる経済停滞の根本原因は、日本企業が「投資主体」であることをやめ、「貯蓄主体」へと変貌してしまったことにあります。コロナ後、名目GDPが500兆円台から600兆円台へと膨らみ、過去最大の税収を記録するに至っていますが、いまだに日本企業は「貯蓄主体」であることにかわりはありません。つまり、「失われた30年」の基本構造は温存されたままなのです。では、なぜ日本企業は「貯蓄主体」へと変貌してしまったのでしょうか? 高市政権の経済ブレーンである会田卓司氏と松本賢氏に解説していただきました。
【内部留保を溜め込む日本企業】「もっと賃上げや設備投資に回せ」という批判が“的外れ”である理由
消費減税の財源は? 経済成長と税収上振れで十分に確保できる
会田卓司,松本 賢
高市政権は2027年4月から食料品の消費減税を実施しようとしていますが、この政策に対して野党やメディアでは「減税の財源が明確になっていない」との批判が繰り返されています。この批判は的を射たものなのか?『何が日本経済を壊したのか』(ダイヤモンド社)の著者であり、高市政権の経済ブレーンである会田卓司さんと松本賢さんに論じていただいた。
消費減税の財源は? 経済成長と税収上振れで十分に確保できる
【「失われた30年」の根本原因】なぜ、日本企業は「投資主体」であることをやめたのか?
会田卓司,松本 賢
失われた30年――。日本がいまも抜け出せずにいる経済停滞の根本原因は、日本企業が「投資主体」であることをやめ、「貯蓄主体」へと変貌してしまったことにあります。コロナ後、名目GDPが500兆円台から600兆円台へと膨らみ、過去最大の税収を記録するに至っていますが、いまだに日本企業は「貯蓄主体」であることにかわりはありません。つまり、「失われた30年」の基本構造は温存されたままなのです。では、なぜ日本企業は「貯蓄主体」へと変貌してしまったのでしょうか? 高市政権の経済ブレーンである会田卓司氏と松本賢氏に解説していただきました(この記事は『何が日本経済を壊したのか』から抜粋・編集して作成しました)。
【「失われた30年」の根本原因】なぜ、日本企業は「投資主体」であることをやめたのか?
「長期金利3%超え」の原因は「高市政権」による財政不安? この議論が間違っている6つの証拠
会田卓司,松本 賢
10年国債金利が3%を超え、30年ぶりの高水準に達したことを懸念する報道が増えています。そして、金利上昇の背景には、高市政権の積極財政による「財政不安」があるという声が多く聞かれます。しかし、「その議論はあまりにも短絡的すぎる」と、『何が日本経済を壊したのか』(ダイヤモンド社)の著者で、高市政権の経済ブレーンである会田卓司氏と松本賢氏は指摘します。では、なぜ長期金利は上昇しているのか? その背景には何があるのか? そもそも、この金利上昇は“悪いもの”なのか? これらの論点について解説していただきました。
「長期金利3%超え」の原因は「高市政権」による財政不安? この議論が間違っている6つの証拠
自民大勝で信任を得た「新しい資本主義型アベノミクス」三本の矢の具体像
会田卓司
アベノミクスは、岸田首相が提唱する新しい資本主義の下で改編される。積極財政が三本の矢に推進力を与えるだろう。新しい資本主義型アベノミクス(キシダノミクス)の具体像を提示する。
自民大勝で信任を得た「新しい資本主義型アベノミクス」三本の矢の具体像
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