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金山隆一

記者

かなやま・りゅういち/1965年生まれ 明治学院大学卒業後、重化学工業通信社を経て2002年に毎日新聞社『週刊エコノミスト』編集部の記者・編集者となる。プロジェクトファイナンス、商社、エネルギー、原発問題などを取材。12年デスク、15年編集長に就任。18年「週刊エコノミストOnline」編集長。21年『週刊エコノミスト』編集委員となり脱炭素、デジタル、EV・電池分野の取材に注力。23年10月『週刊ダイヤモンド』編集部に加入。趣味は美術館巡り

#3
丸紅の株価がバフェットの商社株投資で4.7倍に!急伸の秘訣は「禁断の情報共有」と「3つのタブー」
ダイヤモンド編集部,金山隆一
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが日本の五大商社の株を取得したことが判明した2020年8月から3年4カ月がたち、丸紅の株価が4.7倍に上昇している。他の4商社の株価が2~3倍にとどまっているのに、なぜここまで伸びたのか。その裏には、日本の企業では禁断となっているある種の情報共有と、柿木真澄社長が自らに課した経営の三つのタブーがあった。
丸紅の株価がバフェットの商社株投資で4.7倍に!急伸の秘訣は「禁断の情報共有」と「3つのタブー」
#5
銀行生き残りの「ウルトラC」を著名アナリストが提言!異業種にもフィンテックにも負けない方法とは?
ダイヤモンド編集部,金山隆一
人口減少と地域経済の停滞で店舗やATMのコストが重くのしかかる地方銀行。銀行の低PBR(株価純資産倍率)も問題となっている。だがピクテ・ジャパンの大槻奈那シニア・フェローは、再編は必ずしも解決策にはならず、生き残るための“ウルトラC”があると力説する。それは何か?
銀行生き残りの「ウルトラC」を著名アナリストが提言!異業種にもフィンテックにも負けない方法とは?
#3
GMOあおぞらネット銀、設立5年で法人10万口座を獲得!行員わずか224人で躍進した「技術力の脅威」
ダイヤモンド編集部,金山隆一
設立から5年で法人口座数を10万超に増やしたGMOあおぞらネット銀行。業界最安値の水準だった送金手数料や28種に及ぶ無料銀行APIも話題となったが、支持された要因は金融サービスの徹底的な使いやすさと改善のスピード。メガバンクをも超える技術力と人材の秘密に迫った。
GMOあおぞらネット銀、設立5年で法人10万口座を獲得!行員わずか224人で躍進した「技術力の脅威」
#1
JR東日本が銀行業に来春参入、Suica会員1億を擁するラスボスの背後にいる「ジョーカー」とは?
ダイヤモンド編集部,金山隆一
Suica9956万枚、日本の人口に匹敵する数の交通系ICカードを持つ東日本旅客鉄道(JR東日本)が来春銀行業に参入する。迎え撃つ銀行は“ラスボス”の登場を警戒するが、あまたある金融サービスのどこに焦点を絞っていくのかはいまだ見えない。それがさらに不気味さを醸し出しているのだが、具体的に動向を見ていくと、JR東日本の巨大な顧客基盤を手中に収めようとするジョーカーの存在が浮かび上がってきた。
JR東日本が銀行業に来春参入、Suica会員1億を擁するラスボスの背後にいる「ジョーカー」とは?
予告
銀行業に「異業種侵入」の衝撃!JR東、au、PayPayの巨大顧客基盤やフィンテックに既存銀行は勝てるのか
ダイヤモンド編集部,金山隆一
鉄道や携帯電話事業などで圧倒的な顧客基盤を持つ企業が銀行業に参入している。交通系ICカードで延べ1億人の会員を持つ東日本旅客鉄道(JR東日本)、携帯電話市場での3割のシェアを背景に、国内最低水準の金利で住宅ローン市場を攻めるKDDI(au)、キャッシュレス決済で7割のシェアを獲得したPayPay。ATMも店舗も持たないネオバンクは、フィンテックを活用して使いやすさを追求し、日常の決済や個人送金にとどまらず、ベンチャー企業や中小企業向けの融資など、銀行リテール市場の攻略も視野に入れ始めた。迎え撃つ銀行は生き残れるのか。異業種の銀行参入の破壊力を徹底検証するとともに、国際ビジネス展開できない地方銀行はどう生き残ったらいいのかも探った。
銀行業に「異業種侵入」の衝撃!JR東、au、PayPayの巨大顧客基盤やフィンテックに既存銀行は勝てるのか
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