ダイヤモンドZAi最新記事
2017年1月22日公開(2017年1月22日更新)
バックナンバー

「ダイヤモンドZAi最新記事」

著者・コラム紹介

ダイヤモンドZAi最新記事

2017年4月号の『ダイヤモンド・ザイ』

【2017年2月21日(火)発売の最新号!】ザイ編集部発! めちゃくちゃ売れているマネー誌『ダイヤモンド・ザイ』より、よりすぐりの記事を公開。株、投信、FX、節約、先物などなど、マネーに関わる最新の情報が続々登場!最新号のご購入はコチラ

【最大30%OFF!】今だけお得な『定期購読』のご案内!

「ザイクラブ・アンケート」はこちら!

ザイ編集部

プロが選んだ安定感抜群の「高配当株」とは?
業績好調で誰もが名前を知っている大型株にも
「配当利回り4%超」のおすすめ銘柄があった!

2017年に注目の「高配当株」は? 現在発売中のダイヤモンド・ザイ3月号には、大特集「2017年の主役たちが揃い踏み! 最強日本株番付」を掲載。同特集では、日本株を「5万円株」や「10万円株」「高配当株」「大型株」などのジャンルにわけ、2017年の主役株72銘柄を30人のプロが選び、「横綱」「大関」など相撲の番付形式で紹介している。

今回はその中の「高配当株」番付を一部抜粋。具体的な銘柄のほか、銘柄を選択したプロのコメントも紹介している。安定した配当をコツコツ受け取りたい人なら、高配当株番付は必見だ!

「高配当」の横綱銘柄は、安定感のある大型株!

 円高の影響などで、上場企業の2016年4~9月期の純利益が11%減となる中、中間配当の総額は約3兆8400億円と、前年同期に比べ1%増え、過去最高を更新。減益局面でも、豊富な手元資金を積極的に株主に還元する姿勢が鮮明になっている。

 その配当に注目して作成したのが「高配当株番付」だ。ダイヤモンド・ザイ3月号では、12銘柄を高配当株番付で紹介している。その12銘柄の平均配当利回りは、2017年1月5日現在、3.7%で、東証に上場している銘柄の平均配当利回り(1.6%)の2倍以上だ。

 ただし、単に配当利回りの高さで選んだわけではない。業績の見通しや株価の下値リスク、企業の株主還元の考え方などを見て、安定的に高配当を出せる銘柄を選出した。

ダイヤモンド・ザイ3月号では、東西の横綱と、大関、関脇、小結など12銘柄を紹介しているが、ここでは横綱の1銘柄をピックアップしよう。

 選ばれたのは、ひときわ安定感のある大型株が多かったのだが、ここで紹介する「キヤノン(7751)」も、言わずと知れた大型株だ。利回りが4.48%と高利回りなうえ、業績が悪化した年も含めて28年間、一度も減配をしていない。安定的に高配当を狙いたい人におすすめだ。

医療機器分野が「キヤノン」の新たな収益源になる!

 「キヤノン」は、円高などの影響で2016年12月期は冴えないが、2017年12月期は「一眼レフに底入れ感が出てきている点や、円安への転換で業績改善へ。また、半導体露光装置も売上に寄与する見通し」(ファイナンシャルリサーチ・深野康彦さん)。

 子会社化した東芝メディカルシステムズは短期的には業績への影響は小さいが、ラジオNIKKEIの和島英樹さんは「今後のシナジー効果に期待できる」と語る。

 また、28年間減配がなく、減配リスクが極めて低いのが魅力で、「さらに今期は収益回復から増配の可能性もある」(アルゴナビス・清水洋介さん)。

前頭の株は株価が割安で下値リスクが小さい!

 そのほか、小結に選ばれた「夢真ホールディングス(2362)」は、配当性向が100%超で配当利回りが4.37%と高く、株主還元に積極的。さらに、足元の事業環境も良好なことから、プロの支持を集めた。

 前頭筆頭に選ばれた「NTTドコモ(9437)」は、利回りは比較的低いものの、設備投資負担の低下や、1人当たりのデータ使用量増加で業績好調が続き、連続増配が期待できる。

 前頭2枚目の「FPG(7148)」はPER約12倍、前頭4枚目の「ありがとうサービス(3177)」は約8倍と、割安で下値リスクが小さい。

その他の高配当株銘柄はダイヤモンド・ザイ3月号をチェック

 ここでは「横綱」銘柄1つと「小結」銘柄などを紹介したが、現在発売中のダイヤモンド・ザイ3月号に掲載されている大特集「2017年の主役たちが揃い踏み! 最強日本株番付」には、もう1つの「横綱」や「大関」など、その他の高配当株の番付(全12銘柄)が公開されている。

 なかには、「キヤノン」以外にも利回り4%超の銘柄があるので、ぜひダイヤモンド・ザイ3月号のほうもチェックしてみてほしい。

 なお、ダイヤモンド・ザイ3月号は、日本株の特集のほか、投資信託を取り上げる「最強投信27」、最新の「確定申告特集」、「個人型確定拠出年金の始め方」など、役立つマネー情報が満載。別冊付録は「株主優待ランキング」で、人気の食品・飲料、食事券をはじめとしたタイプ別の株主優待銘柄(計119銘柄!)をランキング形式で紹介している。ダイヤモンド・ザイ3月号は、全国の書店やアマゾン楽天ブックスにて発売中。

*ダイヤモンド・ザイ2017年3月号 1月21日(土)発売!
ダイヤモンド・ザイ2017年3月号 1月21日(土)発売!詳しくはこちら!
ダイヤモンド・ザイ2017年3月号 1月21日(土)発売!
ダイヤモンド・ザイ2017年3月号 1月21日(土)発売!


*表紙が天海祐希さんザイ3月号(定価730円)の大特集は「2017年の主役が勢揃い最強日本株&投信番付」。今年の主役となる日本株を「5万円株」「10万円株」「高配当株」「大型株」「中小型株」「新興株」の6番付に分けて一挙大公開。2017年に株で儲けたい方は必読です。ちなみに最低投資額は1万円台最高配当利回り4%超。さらに、好成績の「日本株型」「グローバル株型」のほか健全分配の「毎月分配型(リートや債券ほか)」の勝ち組投信番付にも注目。カリスマ投資家ジム・ロジャーズさんなどアナリスト約40人日本株深掘り予測も。そして、今号の別冊付録は桐谷さんの似顔絵が表紙の「株主優待内容別ランキング」。「食事券」「食品・飲料」「買い物券」「カタログ」「金券」などの優待内容別に全119銘柄を大公開優待&配当利回り最高は15%超5万円以下の優待株も17銘柄。桐谷さんが2016年に買った満足優待株2017年に狙ってる垂涎優待株も必見。前号でレポートした桐谷さんが婚活で出会った彼女との優待デートの一部始終も。そして3月号の恒例と言えば「カンタン&ラクラク確定申告」。今年は「マイナンバー」の導入と「新・源泉徴収票」により、申告用紙もサイトの画面も大幅変更に。ザイはすべてに完全対応していますのでご安心を。このほか、この1月から拡充の税金ゼロで老後資金を作る個人型確定拠出年金の始め方&金融機関のサービス完全比較」も必読です。このほか、「投資経験者が多いのはどの県?」など都道府県別金融知識度ランキングなど情報満載です。

ダイヤモンド・ザイ3月号は、ネット書店や全国の書店にてお求めください。
 ⇒Amazon
 ⇒楽天ブックス


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年2月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事

 

Special topics pr

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? その
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

高配当株&10万円株
毎月分配投信大分析
老後資金1億円の罠

4月号2月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【付録:ふるさと納税「定番」特産品ランキング】
守り高配当株攻め10万円株
●これからの銘柄選び投資配分の仕方
好調3投資信託に学ぶ負けない銘柄の選び方
●2016年の株式市場に学ぶ買いのタイミング
●守りの「株価も安定高配当株18」
●攻めの「自力で好調10万円株18」
●攻めの「景気に連動10万円株16」
毎月分配型投資信託の利回り&分配健全度
日本郵政マクドナルドの株大量売却報道に迫る
●プロが診断!読者の塩漬け株メッタ斬り
トランプでどうなる!? 米国株大予測
●投資信託の分散投資の正しい組み合わせ
老後資金1億円は本当に必要なのか!?
保険料通信費のガッツリ削減テク

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!