セクシー・ボリンジャーはお見通し!
【第14回】 2012年9月10日公開(2016年6月3日更新)
バックナンバー
著者・コラム紹介

セクシー・ボリンジャーはお見通し!

セクシーボリンジャー投資法を編み出した、株トレーダー・ワタナベくん。個別銘柄をこよなく愛し、株式市場と格闘する日々から見えてきた、相場の息遣い、上がる銘柄・下がる銘柄、日本株の今後について、徒然なるままにつづる、株エッセイ。著書に『チャートで稼ぐ「株」入門 ~必勝SEXYボリンジャー投資法のすべて~』(ダイヤモンド社)

ワタナベくん

それでもJAL株、買いますか?
優待目当てのほったらかし投資はもうやめよう


>>最新の日本航空(9201)の株価はこちら!

再上場となるJAL株の売出価格が3790円に正式決定、いよいよ19日から取引が開始されます。売買代金がやせ細る中での超大型上場に「JAL株を買う資金を捻出するために他の銘柄が売られるのでは」など悪影響が懸念される一方、フラッグキャリアの復活や株主優待制度に期待を寄せる声も。はたして新生JALは買いなのか!?
 

2011年4月から往年のロゴマーク「鶴丸」を復活したJAL(画面後ろに見えるのは旧デザインの機体)。創業当時の精神に立ち返り、挑戦する精神・決意が込められているという。(撮影/ワタナベくん)

 

債務を棒引き、旧株券を紙クズにして
生まれ変わったJALが帰ってくる!

 2012年9月19日、JAL(9201)が株式市場に帰ってきます。上場廃止が2010年2月19日でしたから、2年7カ月で一通りの再建が完了したことになります。

 「日本の空の利権を握っている国が形振り構わずテコ入れすれば、何だってできるわい」という厳しい指摘もあります。実際、JAL(9201)2018年度まで9年間も法人税を払わなくていいなどの恩恵に与かります。

 「JAL(9201)が株式市場に帰ってくる」と書きましたが、紙くずになった株が復活するわけではありません。今回の上場で売り出される1億7500万株(発行済み株数の96.5%)は、100%減資の後に発行された、企業再生支援機構が保有する株です。同機構は公的資金を3500億円注ぎ込みましたが、今回の売り出しによって約6900億円が回収できる見込みです。

「国が大儲けしてけしからん」という批判もあるみたいですが、公的資金は国民のお金ですから、ちんたらリスクに晒しておくべきではありません。是非はともかく支援をすると決めた以上は打つべき手を打ってちゃっちゃと再上場し、リスクを承知でお金を出してくれる株主に引き取ってもらうというのは、あるべきスキームではないでしょうか。

 問題は、この株が市場に出てきた後です。われわれ個人投資家はJAL(9201)を買うべきかどうか、株価は上がるのか否かです。  

売買代金1兆円/日の市場に
6600億円のIPOは重すぎる…

 筆者のまわりでは「JAL(9201)の株を買いませんかって、珍しく証券会社から電話がかかってきたよ」と言う人が結構います。普段から投資信託や国債を買っている人ならわかるのですが、口座がほったらかしにしてるような人にも電話がかかってきているみたいです。

証券会社が口座を放置してるお客さんにわざわざ電話を掛けてきて、儲けさせてくれるなんて美談がどこにありましょうか。要するに、あまりに大量の株がどーんと放出されるので、売りさばくのに苦労していたのです。

 当たり前ですが、株価は「昨日より高くても今日買いたい、今日より高くても明日買いたい」という人が続いてこそ上がるものです。割安に設定されているはずの公募価格ですらダブついているとすれば、上場後に買いたい人がどれほど残っているでしょうか。

 また、最近の東証の売買代金は、1兆円を割り込む日が珍しくありません。そうした中で、半分以上の6600億円がJAL(9201)株に吸い上げられてしまうわけです。その後でさらにガンガン買い上げられていく風景は、ちょっと想像できません。

 そうすると当面株価は動かないか、しびれを切らしてじわじわ売られてしまうかどちらかではないかと予想してしまいます。ハズれたらごめんなさい。

 それでも「俺は長期投資だからいいんだよ」「多少下げても株主優待でモトを取るよ」「さすがに倒産は二度はないだろう」という根強いファンもいます。

 個人的にはなんで「長期投資だから大丈夫」と思うのか本当にわからないですし、潰れるわけないというところが潰れたのがほかならぬJALではなかったかと思うのですが。

株主優待の内容はこの通り!
長期保有すると追加もある

 微妙なのは「株主優待」を目当てに買いたい人です。旧JAL株の株主優待券は1枚につき片道一区間50%割引(マイルも75%換算で貯まる)になるというもので、結構なおトク度でした。高額のチケットを買う人ほどメリットが大きく、天下のJAL(9201)が潰れるわけないという妙な安心感と相まって「最後まで見切りが付けられなかった」という人がたくさんいました。

 新JAL株にも株主優待券はあります。内容はJALグループ各社の国内全定期航空路線について、大人普通運賃(小児の場合は小児運賃)1名分の片道1区間が、株主優待券1枚に付き50%割引で搭乗可能というもの。権利発生日は3月31日と9月30日の年2回です。

 図版作成:ザイ・オンライン編集部

 これに加え長期で保有する株主に追加の特典も設定されています。同社の「新規上場申請のための有価証券報告書」によると、「3年(7基準日)連続で株主名簿に記載されている株主に対しては、以下の基準により、追加で株主割引券を配布する」となっています。

図版作成:ザイ・オンライン編集部

 

 航空券の価格は、時期によっても購入するタイミングによっても変動するので一概に「いくらおトク」とは言えないのですが、先ほどJALのサイトで10月の羽田―沖縄の普通席運賃を調べたら、片道4万970円と出てきました。もし優待券があれば2万485円の割引になります。

 一方、この優待券を手に入れるために必要な投資額は、公募価格で買ったとして37万9000円です。利回りに換算すると5.4%もあるのでおトクと言えなくもないのですが、株価がこれより下がらない保証はどこにもありません。

 それに、株主優待券は金券ショップでも買えてしまいます。ネットで調べたところ、同じく運賃が50%割引になるANAの株主優待券は、現在6600円前後で売られているようです。おそらくJAL(9201)の株主優待券も同じくらいになるでしょう。

 株を持っていれば株価が値下がりして損してしまうかもしれません。もちろん値上がりする可能性もあるわけですが、長期で持っていれば大丈夫という根拠はどこにもありません株主優待券が欲しいだけなら、そんな一か八かに賭けなくても金券ショップで買うほうがいいと思います

 なお、株主優待の権利は3月と9月ですが、この制度が実施されるのは来年の3月からです。ますます「早く買わないと」と焦る理由はありません。
 

国が仕切りすぎるとロクなことなし
健全な競争と成長は期待できない?

 個人的には長期で考えても、現状では空運株にはあまり魅力を感じません。この業界に、健全な競争があると思えないからです。

 そもそも、国がぽこぽこ地方空港を作って、作った以上は定期便がなければというので赤字路線を設定させて、それがJAL(9201)の経営を悪化させた原因の一つだったことは誰でも知ってることです。

 それと引き換えに国はドル箱路線の発着枠とか与えてきたわけですが、航空業界は国内だけでなく世界を舞台にした戦いでもあるわけです。そうした利権や保護は、じわじわと企業の競争力を損なわせていくと思うのです

JAL(9201)は今回の再上場でカタチの上では国の手を離れますが、先述の通り旧株主や債権者の犠牲の上に圧倒的に利益が上げられる体質になり、さらに最長9年に渡って法人税を免除されるなどの優遇を受けます。手厚く保護されていながら、しがらみだけ断ち切れるものでしょうか。

 7月に自民党の国土交通部会航空問題プロジェクトチームが「儲けているんだから飛ばせよ」とばかりに、地方路線拡充を求める決議を出したのは記憶に新しいところです。

JAL(9201)が債務を帳消しにしてもらい、法人税を免除され、浮いたお金で新しい飛行機を導入したり運賃を安くすると、ライバルのANA(9202)はたまったものではありません。ANA(9202)には1兆円の有利子負債があり、法人税の支払い義務も負っています。

ANA(9202)はいろいろなところで「政府の日本航空への過剰な支援が公正な競争を歪めている」と抗議しています。が、だからと言って株主総会直後に2000億円もの公募増資(約40%の希薄化)を発表するようなことが許されるでしょうか。とても同情する気にはなれません。

 新興のスカイマークにしたって昨年5月、エアバスA330を購入のため直前まで「必要ありません」と明言していた公募増資をやりました。このときは28%の希薄化でした。

 国が規制や認可で必要以上に手を突っ込んでいる業界では、いろんなところで歪や軋みが生じてしまって、つまるところそうしたツケは株主に回ってくるみたいです。

 飛行機は大好きな乗り物なのですが、空運株にはあまり触りたくありません。株主でなくても飛行機には乗せてもらえますからね。

株主にならなくとも、JALには乗れる。

鶴のマークは、”JALグループ全社員が創業当時の精神に立ち返り、これまで培った「おもてなしの心」を守りつつ、未知の領域に足を踏み出して果敢に挑戦していく決意を表している”とのこと (撮影:ワタナベくん)

 

執筆・株トレーダー ワタナベくん

ボリンジャーバンドの新しい活用法である、セクシーボリンジャー投資法を編み出した、株トレーダー・ワタナベくん。個別銘柄をこよなく愛し、株式市場と格闘する日々から見えてきた、相場の息遣い、上がる銘柄・下がる銘柄、日本株の今後について、徒然なるままにつづる。著書に『チャートで稼ぐ「株」入門 ~必勝SEXYボリンジャー投資法のすべて~』(ダイヤモンド社)がある。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!