ネット証券会社比較
2014年7月18日公開(2016年5月30日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
久保田正伸

【米国株の魅力・情報の集め方】米国株が買える
マネックス証券、SBI証券、楽天証券で
バフェット銘柄など米国株の情報を入手する方法

「伝説の投資家ウォーレン・バフェットが投資する銘柄とは」「米国で最近尊敬を集める企業」など、今回はネット証券が提供する米国株の情報源を紹介する。

米国株投資5つの魅力

 米国の株式指数NYダウは、7月16日に史上最高値を更新【図表1】。ナスダック市場も2000年以来の高値をつけており魅力的だ。

【図表1】NYダウ、過去20年の四半期足チャート(SBI証券、「HYPER SBI」で表示)

 一方で、「わざわざ米国株に投資する理由は?日本株だけで十分ではないか」と考える人もいるだろう。米国株情報について紹介する前に、米国株の魅力を5つにまとめてみた。

【米国株投資の魅力・1】
米国市場は、株式市場の総本山

 巨大なマーケットがあり、コカ・コーラ、マクドナルド、アップルグーグルフェイスブックなど、日本でも有名な銘柄が上場している。

【米国株投資の魅力・2】
アメリカンドリームが生まれるかも

 米国ではたったの5、6年で急成長し、トヨタ自動車(7203)よりも時価総額が大きくなった企業もいくつかある(参考記事:「米国株の魅力は急成長する新進企業の誕生、カリスマ的な人気製品&サービス株を狙え!」)。

【米国株投資の魅力・3】
高配当銘柄が多い

 株主重視の姿勢が根付いており、50年以上連続増配の企業もある。(参考記事:「米国株の魅力は意外にも高配当だった!50年以上連続増配や利回り5%超の株とは?」

【米国株投資の魅力・4】
米国ETF(上場投資信託)でローコストにグローバル投資ができる。

 米国ETFは運用コストが安く、日本に上場するETFよりもコストが抑えられる場合も。また、米国ETFの方は流動性が高い(取引量が多く、気配値が歯抜けにならない)傾向がある。

【米国株投資の魅力・5】
日本からの投資環境が整ってきた

 ネット証券を利用すれば手数料が安く、NISA(少額投資非課税制度)口座を使った投資も可能で、コストを抑えられる。取扱銘柄数も増えている状況だ。(参考記事:「日本からも気軽に米国株が買える環境が整った!米国株を買うための証券会社選びのポイントとは?」)。

マネックス証券の米国株情報が充実

 ネット証券各社が提供する米国株の投資情報をまとめた【図表2】。マネックス証券の投資情報の充実ぶりが目立つ。また、ネット公開の情報も多いので、自分が口座開設していない証券会社の情報も読める場合が多い。

【図表2】米国株関連、ネット証券の投資情報いろいろ
情報タイトル 発信元 更新日 公開状況 口座開設
◆SBI証券
米国株式トピックス S&Pダウ・
ジョーンズ・
インデックス
不定期 ネット公開
米国株関連、ネット証券の投資情報!SBI証券の公式サイトはこちら!
◆マネックス証券
米国株 Market Pick Up
今週の注目ポイント
マネックス証券
フィナンシャル・
インテリジェンス部
毎週月曜 ネット公開
米国株関連、ネット証券の投資情報!マネックス証券証券の公式サイトはこちら!
個別銘柄分析 DZHフィナンシャルリサーチ 毎週火曜 会員向け
米国株関連、ネット証券の投資情報!マネックス証券証券の公式サイトはこちら!
バロンズ拾い読み ダウ・ジョーンズニュース 毎週火曜 会員向け
米国株関連、ネット証券の投資情報!マネックス証券証券の公式サイトはこちら!
「広瀬隆雄のやっぱり株!」 
米国株ウィークリーレポート
広瀬隆雄氏 毎週月曜 ネット公開
米国株関連、ネット証券の投資情報!マネックス証券証券の公式サイトはこちら!
「広瀬隆雄のやっぱり米国株!」
【有望銘柄を毎月紹介】 
広瀬隆雄氏 毎月
最終月曜
ネット動画公開(最新版は会員限定)
米国株関連、ネット証券の投資情報!マネックス証券証券の公式サイトはこちら!
テクニカル分析 トレード・サイエンス/
マネックス証券
毎日 ネット公開
米国株関連、ネット証券の投資情報!マネックス証券証券の公式サイトはこちら!
米国株スペシャルサイト マネックス証券 ネット公開
米国株関連、ネット証券の投資情報!マネックス証券証券の公式サイトはこちら!
米国株リサーチ・レポート 米国マージェント社 毎週水曜 ネット公開
米国株関連、ネット証券の投資情報!マネックス証券証券の公式サイトはこちら!
◆楽天証券
わかりやすいグローバル
投資レポート
広瀬隆雄氏 不定期
(月3本程度)
ネット公開
米国株関連、ネット証券の投資情報!楽天証券の公式サイトはこちら!
ウォール街から
~米国株の魅力~
堀古英司氏 不定期
(月1本程度)
ネット公開
米国株関連、ネット証券の投資情報!楽天証券の公式サイトはこちら!
バロンズ拾い読み ダウ・ジョーンズニュース 毎週火曜 会員向け
米国株関連、ネット証券の投資情報!楽天証券の公式サイトはこちら!

 

マネックス証券は6月26日(木)から、米国マージェント社の提供による米国株リサーチ・レポートの提供を開始した。このレポート「フォード・エクイティ・リサーチ」は、30銘柄について、収益力など各要素の分析に基づき、5段階評価を行っている【図表3】。レポート更新は毎週水曜で、マネックス証券で外国株口座を開設している人には、メールで更新通知がある。

【図表3】銘柄評価や予想株価(最高値・最安値)、業績動向がグラフで表示されている

 

マネックス証券【証券情報⇒マネックス証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
100円 250円 450円
マネックス証券の口座開設はこちら
【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
【関連記事】【マネックス証券おすすめのポイントはココだ!】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の口座開設はこちら!

 

 ユニークなのが「テクニカル分析」だ。マネックス証券では、投資分析アルゴリズム(ロボット)の投資判断の内容をメールで配信するサービス「マネックスシグナル 米国株」を提供している(利用料月額500円。前月に1度以上米国株取引があれば利用料キャッシュバック)。

 「テクニカル分析」は、「マネックスシグナル 米国株」の分析対象101銘柄を対象に、テクニカル分析の判断がスコアで見られる。こちらは無料で閲覧可能だ。【図表4】は総合スコアが比較的高い「5」だったデュポン(DD)のチャートだ。

【図表4】は総合スコアが高いデュポン(DD)、2013年以降の月足チャート(7月16日更新データ)

 

バフェットの投資銘柄とは?~米国株サイトの新着情報

 「もしも1965年100万円を投資していたら……」。

 S&P500指数ならば約1億円になったが、バークシャー・ハサウェイならば約69億円になっていた」。そんな試算がある。

 「バークシャー・ハサウェイ(BRKB)」とは、伝説の投資家ウォーレン・バフェットが率いる投資会社のこと。SBI証券の外国株式欄の「新着情報」には、レポートや入門情報が掲載されている。その中にある「バークシャー ハサウェイ(BRKB)取扱を開始!伝説の投資家の強さの秘密に迫る! 」(6月26日)というコーナーで、ハサウェイの分析が行われている(SBI証券に口座がなくても読める)。

 バークシャーの強さの秘訣とは。それは、意外にも派手な利益ではなく、ITバブル崩壊や、リーマンショックの年でも負けを10%以内で抑えたことだという。過去49年間の運用で年間損益がマイナスになったのはその2回のみ。着々と利益を積み重ねる続けているのだ。

マネックス証券の「米国株スペシャルサイト」でもバフェットの分析が行われている【図表5】。

【図表5】マネックス証券の米国株スペシャルサイト(https://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G2700/usstock/index.htm?scid=top_us_sp)。バフェット情報がたまに掲載されている

 「約500億円を投じてバフェットが投資した巨大企業とは」(6月2日掲載)。バークシャーがSEC(米国証券取引委員会)に提出した届出書面を元に2014年3月末時点の情報が掲載されている。

 内容は、バフェットの具体的な利益・運用成績、ポートフォリオ、買い増した銘柄など。たとえば、バフェットのポートフォリオでは、金融分野がもっとも多く、次いで消費財、エネルギー、メディアに投資している。さらに具体的な銘柄は……。こちらも無料で誰でも読めるので、興味がわいた方はアクセスしてみよう。

米国メディアによる最新情報「バロンズ拾い読み」

 米国発信のメディア、投資週刊誌「バロンズ」が、日本語に翻訳された「バロンズ拾い読み」(提供:ダウ・ジョーンズ/時事通信社)は、マネックス証券楽天証券から配信されている。

コカ・コーラ(KO)アップル(AAPL)、GE、アマゾン(AMZN)ディズニー(DIS)……。米国市場には、日本人でもよく知っている企業が上場している。だが、それらの企業について、最近、米国人はどう思っているのだろうか。

 「バロンズ拾い読み」の6月30日号では、「最も尊敬される銘柄【尊敬される企業調査】世界最大級の企業100社に対する米国投資専門家の尊敬度」が掲載された。

 この記事を読むと、ビザ(V)やアメリカン・エキスプレス(AXP)など「クレジットカード会社が順位を上げた」とか、マクドナルド(MCD)が順位を落とし、ボーイング(BA)が大きく順位を上げた、といった生の情報が読める。

 最近、好調な米国市場だが、高値圏にあるので調整がいつ来るかは誰しも心配になる。最新記事(7月14日号)【図表6】では、米国市場の展望についても言及されている。その他、個別銘柄の情報、米国のファンドマネージャーに対するインタビュー記事、米国市場動向、米国側から見た日本市場の話もよく掲載されるので、ぜひ、ご一読を。

【図表6】「バロンズ拾い読み」(7月14日号)の目次の一部
拡大画像表示

マネックス証券【証券情報⇒マネックス証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
100円 250円 450円
マネックス証券の口座開設はこちら
【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
【関連記事】【マネックス証券おすすめのポイントはココだ!】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の口座開設はこちら!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年11月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 217本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2461本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1019本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1071本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2534本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

新理論株価で儲かる株
株主優待ベスト130
ふるさと納税ベスト86

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株主優待ベスト130&新理論株価で買う株】
桐谷さん&優待ブロガー&ザイ読者が厳選!
 初心者も安心!株主優待ベスト130
失敗しない優待株の投資のワザ
●「優待+配当」利回りベスト30
少額で買える優待株ベスト30
権利確定月別の優待株ベスト 130
新理論株価まだ買える株68
年末までに駆け込め!ふるさと納税86
 3大カニマップ&寄附額管理シート付き! 
iDeCoつみたてNISAもこれが大事!
 騙されるな!投資信託選び10の落とし穴
●高配当&高成長の米国株ベスト12
地方上場の10倍株&佐川急便の投資判断
別冊付録!つみたてNISA完全ガイド

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング