ネット証券会社比較
2016年3月10日公開(2017年11月24日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
久保田正伸

3月決算企業の高配当株をいち早く買うなら、
ネット証券のレポートと岡三オンライン証券の
岡三ネットトレーダープレミアムを使って探せ!

 2015年12月から軟調に推移する日経平均株価だが、株価が下落したことで配当利回りは上昇している。日本の上場企業は約3600社、実にこのうちの約2400社が3月末に本決算を迎える。折しも3月決算企業の配当権利取り日(3月28日)が近づいており、1月末から2月にかけて証券会社のアナリストは各種レポートで高配当銘柄を紹介している。株価が割安になった高配当銘柄は、高い配当のみならず、配当狙いに伴う株価上昇も狙える。そこで今回は、岡三オンライン証券のトレードツール「岡三ネットトレーダープレミアム」を使い、アナリストレポートに掲載された中からさらに有望な銘柄を絞り込む方法をご紹介しよう。

株価の下落局面では配当収入が注目を集める
いまは「内需系」「好業績」「連続増配」で銘柄を選べ

 では最近、なぜアナリストたちは高配当銘柄に注目しているのか。証券会社のレポートから、そのロジックから紹介しよう。

 「リスクオフ(株式などのリスクの高い資産から国債などに資金を移すこと。つまり株価が下落している)局面ではキャピタルゲイン(値上がり益)よりもインカムゲイン(利子、配当収入等)が選好される傾向」(岡三証券)が指摘されている。

 また、国内企業は株主還元策を強化しており、自社株買いをする企業のニュースも多い(日産自動車の上限4000億円など)。東証1部の予想配当利回りは上昇しており、3月4日時点では1.81%となっている。

 さらに、日銀の「マイナス金利」導入により、低下する長期金利と株の配当利回り差(スプレッド)が開き、株式投資の魅力がアップしている点も注目されている。「長期国債の金利低下に伴い予想配当利回りと長期金利のスプレッドは約4年ぶりの高水準まで拡大し、日本株の割安感が強い」(岡三証券)

 そして、「2016年度の運用計画では、国債よりも高配当利回り株への投資を検討する地銀や保険など金融機関が増える」(みずほ証券)と予想されている。

 ではどういった銘柄に注目するべきなのか?

 「下方修正が出ている外需企業よりは内需系」(SMBC日興証券)がひとつの注目ポイントだ。また、「好業績」もポイントになる。

SBI証券では「業績面でも不安が少ない5銘柄」をピックアップし、岡三証券や大和証券は「連続増配銘柄」に注目している。「連続増配企業は業績面で安心感と、経営者の自信を示す」(岡三証券)。

 ただし、注意点もある。

 「総合商社のように業績減速リスクが高い銘柄には注意」(岡三証券)。最近の株安の原因となっている「資源価格の下落」「中国経済の減速」「日銀のマイナス金利導入」に関連して大きく売り込まれている銘柄に投資する場合は、注意が必要だ。

 ここまでコメントを引用したレポートについて【図表1】にまとめた。

【図表1】投資テーマと銘柄が見つかるネット証券のレポート
レポート名 レポート概要 証券会社
詳細情報
【証券会社名】SMBC日興証券
Weekly Outlook(2016年2月4日) 魅力が高まる内需系高配当利回り銘柄/10銘柄
投資テーマと銘柄が見つかるネット証券のレポートSMBC日興証券の公式サイトはこちら!
【証券会社名】SBI証券
日本株投資戦略(1月29日) マイナス金利時代到来!日銀緩和で魅力向上の「配当」「優待」で買える銘柄はコレ!?/5銘柄
投資テーマと銘柄が見つかるネット証券のレポート!SBI証券の公式サイトはこちら!
【証券会社名】岡三オンライン証券
岡三投資マンスリー、日本株式
(1月22日)(岡三証券)
リスクオフ局面では株主還元策に注目!~連続増配銘柄などに関心~/15銘柄
投資テーマと銘柄が見つかるネット証券のレポート岡三オンライン証券の公式サイトはこちら!
【証券会社名】カブドットコム証券
旬のテーマを深掘り♪(2月4日) マイナス金利導入、追い風は高配当利回り銘柄!?/31銘柄
投資テーマと銘柄が見つかるネット証券のレポートカブドットコム証券の公式サイトはこちら!
【証券会社名】マネックス証券
週刊相場観測誌Market展望(1月25日)
(フィスコ)
増益予想の高配当利回り銘柄に注目-みずほ証券/22銘柄
投資テーマと銘柄が見つかるネット証券のレポート!マネックス証券の公式サイトはこちら!

 

 上記のレポートではのべ103銘柄が紹介されており、どれも有望な銘柄に思える。しかし、全部を買うことはできない。そこで、岡三オンライン証券の取引ツール「岡三ネットトレーダープレミアム」(以下、岡三プレミアム)を活用し、短時間でさまざまな角度から銘柄チェックをし。より良い銘柄を絞り込んでみよう。

 まずは「株価ボード」への銘柄登録から【図表2】。ちょっと手間に思えるかもしれないが、この作業だけやってしまえば、常に最新株価で銘柄分析が可能になる。登録は銘柄コードを入力するだけでOKだ。

【図表2】株価ボードに銘柄を登録する。「明細」表示で一覧した状態
拡大画像表示

 岡三プレミアムでは、株価ボードとさまざまな投資情報ツールを連携できる。そのひとつが「企業分析ナビ」【図表3】だ。「企業分析ナビ」を使えば、予想配当利回り、目標株価、アナリストのコンセンサスレーティング、銘柄関連ニュースなどが同時にチェックできる。
 

【図表3】「企業分析ナビ」では、企業のチャート、財務状況、業績予想、レーティング、同業他社比較など、グラフをまじえて視覚的にチェックできる。なお、「企業分析ナビ」は無料版ツールの「岡三ネットトレーダーWEB」でも利用できる。ただし、無料版では株価ボードとの連携機能が利用できない。
拡大画像表示

 「企業分析ナビ」の画面右上の番号を株価ボードと揃えることで、株価ボードに登録された銘柄をクリックすれば、「企業分析ナビ」でも自動的に同様の銘柄が表示されるしくみだ。そこで、株価ボードに登録された銘柄を次々にクリックしていけば、一気に銘柄チェックができる。

 では、4つのチェックポイントで銘柄を探してみたのでご紹介しよう。

【チェックポイント1】目標株価との乖離率が高い⇒3銘柄

 まず、好配当銘柄の中でもアナリストの目標株価との乖離率の高い3月決算の銘柄を探してみた【図表4】(現在値との乖離率は【図表3】の画面の下の方に表示されている)。高乖離率=株価の上昇余地が大きく割安と考えられるからだ。

【図表4】目標株価との乖離率が高い高配当銘柄
  銘柄名(コード) 予想配当利回り 乖離率 ピックアップ条件 最新株価
1 太平洋セメント(5233) 2.63% +101.04% 東証1部高配当
太平洋セメント(5233)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 三菱重工(7011) 2.95% +79.96% 2期連続増益予想、割安
三菱重工(7011)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 東ソー(4042) 3.14% +71.53% 2期連続増益予想、割安
東ソー(4042)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
SBIホールディングス(8473) 3.45% +82.19% 東証1部高配当
SBIホールディングス(8473)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)

 

 ただし、乖離率が大きい、ということはそれなりの理由があるかもしれない。たとえば、太平洋セメント(5233)は2月9日に下方修正を出しており、大きく売り込まれた状態だ。また、SBIホールディングス(8473)は高乖離率だが、目標株価を出しているアナリストが1名しかいないため、参考として【図表4】に掲載した。

チェックポイント2】2月以降にレーティングが上昇⇒3銘柄

 「企業分析ナビ」ではコンセンサスレーティング(ロイター)の値や変化もわかる。コンセンサスとは複数のアナリスト評価の平均を意味している。2月以降に高レーティングに変化した銘柄が【図表5】。最近の軟調な相場展開でもアナリストの評価がアップしている銘柄だ。

【図表5】2月以降にレーティングが「4」以上に上昇した銘柄
  銘柄名(コード) 予想配当利回り コンセンサスレーティング変化 ピックアップ条件 最新株価
1 日本航空(9201) 2.97% 4.2→4.3 2期連続増益予想、割安
日本航空(9201)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 ユー・エス・エス(4732) 2.44% 3.6→4 18期連続増配
ユー・エス・エス(4732)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 大和ハウス工業(1925) 2.62% 3.9→4 2期連続増益予想、割安。内需系
大和ハウス工業(1925)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
参考 東芝プラントシステム(1983) 3.02% 3→5 東証1部高配当
東芝プラントシステム(1983)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)

 

 なお、東芝プラントシステム(1983)は、レーティング5だが、評価するアナリストが1名しかいなかったため「参考」として掲載した。

チェックポイント3】4%超の高配当利回り⇒3銘柄

 配当利回りが4%台と非常に高い銘柄が見つかった【図表6】。ただし、1位が銀行株のみずほFG(8411)という点で心配する人もいるだろう。というのも、日銀がマイナス金利導入をしたことで、銀行株が急落したからだ。

図表6】高配当利回りランキング
  銘柄名(コード) 予想配当利回り ピックアップ条件 最新株価
1 みずほFG(8411) 4.74% 業績面で不安が少ない
みずほFG(8411)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 大和証券G(8601) 4.36% 内需系
大和証券G(8601)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 日産自動車(7201) 4.33% 2期連続増配予想、割安
日産自動車(7201)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)

 

 銀行株については、楽天証券の窪田真之氏の最近のレポートが参考になるだろう。日銀のマイナス金利導入は「収益の分散化が進んでいる3メガ銀行へのマイナス影響は相対的に小さい」「今、銀行株を保有するならば、予想配当利回りが高く、収益が相対的に安定的な3メガ銀行の方が良い」(「3分でわかる!今日の投資戦略」2/23)。

 2位は大和証券グループ本社(8601)だが、野村ホールディングス(8604)3.6%、SBIホールディングス(8473)も3.45%と、証券株の高配当利回りが目立った。

チェックポイント4】低信用倍率で好配当⇒3銘柄

 今回チェックした高配当利回り銘柄は、全般的に下落基調の銘柄が多かった。配当が高いからと安易に手を出せば、すぐに含み損ができてせっかくの高配当が相殺されかねない。

 そこで、岡三プレミアムの株価ボードに登録した高配当銘柄を、取り組みのいい(低信用倍率)の順番に並び替えた。信用倍率とは「信用買残/信用売残」で算出される。信用倍率が低い銘柄は信用買いに比べ、信用売りの残高比率が高いことを意味している。信用売りが多ければ将来、決済買いが行われるため、株価が下がりにくい(上がりやすい)と考えられている。

 岡三プレミアムの株価ボードの特長は、表示項目の多さだ。信用倍率、貸借倍率のほか、決算日、配当落ち日、PER、PBRなどの指標も選択して一覧表示ができる上に、昇順・降順で並び替えも可能だ。【図表2】は信用倍率の低い順番に並び替えた状態だ。

 この状態で「企業分析ナビ」を併用した。上から各銘柄をチェックして、低信用倍率かつ配当利回り3%以上の銘柄を発見した【図表7】。

図表7】信用倍率が低く予想配当利回りが3%以上の銘柄
  銘柄名(コード) 予想配当利回り 信用倍率 ピックアップ条件 最新株価
1 エクセディ(7278) 3.14% 0.27倍 増益予想
エクセディ(7278)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 オンワードHD(8016) 3.44% 0.41倍 東証1部高配当
オンワードHD(8016)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 リコー(7752) 3.07% 1.38倍 増益予想
リコー(7752)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)

 

下落基調の銘柄が多いいまだからこそ
チャートの一覧表示で上昇した銘柄をいち早く見つける

 番外編として2銘柄を紹介しよう。

SPK(7466)は18期連続増配銘柄でレーティングが5と高く(ただし、評価したアナリストは1名)、配当利回りも3.22%と高い。日立キャピタル(8586)は2期連続増益予想銘柄で配当利回りが3.71%と高く、目標株価との乖離率も+68.03%と割安感がある。

 今回の高配当利回り銘柄は全般的に下落基調の銘柄が多いことは前にも述べたが、岡三プレミアムなら、チャートを一気にチェックできる。全体を一覧しながら、下げ止まった銘柄や上昇しはじめの銘柄を探せばいい

 方法は2つある。ひとつは、株価ボードの「複合」表示だ。【図表2】の上部に表示されている「複合」をクリックするだけで全銘柄をチャート表示にできる(全銘柄の板表示なども可能)。

 もうひとつの方法は、株価ボードで複数選択した銘柄だけをチャート表示する「連結モード」という方法だ。試しにこの記事でピックアップした銘柄だけをチャート表示したのが【図表8】。チャート一覧表示ならば、上昇しはじめの銘柄もすばやく見つけられるだろう。

【図表8】株価ボードに登録した銘柄を複数選択(キーボードの[Ctrl]+銘柄クリック)し、右クリックから「チャート」を「連結モード」で開くと、この画面になる
拡大画像表示

 ここで紹介した銘柄以外にも期待が持てそうな銘柄は、まだまだある。また、3月の配当取りの時期に向けて、状況は変化していくだろう。ぜひ、岡三プレミアムの株価ボードを自分で活用し、最新情報をもとに自分なりの有望銘柄を発見していただきたい。

 なお、高配当の割安株を買ったら、3月末に向けて株価が急騰し、値上がり益も狙えるケースもあるだろう。ただし、配当の権利が取れる翌日(権利落ち日:2016年3月は29日)になると、株価が急落することもあるので注意が必要だ。

株式売買手数料(指値)*手数料は税抜  口座開設
10万円 30万円 50万円
 ◆岡三オンライン証券
99円 350円 350円
証券会社(ネット証券)おすすめ人気ランキング!岡三オンライン証券の公式サイトはこちら!
【岡三オンライン証券のメリット】
独自開発の個性派取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも導入が簡単な無料WEB版、発注機能に特化した無料版、企業分析機能やシステムトレードまで可能なプレミアム版など種類が豊富。特殊注文は、逆指値、OCO、IFDONE、トレール注文まで利用可能だ。株取引や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、工夫が効いたツールの使いやすさからデイトレーダーに人気が高い。また、「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている。
【関連記事】【岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!】個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力! 
証券会社(ネット証券)おすすめ人気ランキング!岡三オンライン証券会社の公式サイトはこちら

 

※「岡三ネットトレーダープレミアム」の利用条件:岡三オンライン証券口座の開設者。利用料金:980円(税込)/35日。初回60日分の利用料無料。無料使用条件:手数料計算期間(指定1カ月間)の手数料実績が980円以上。なお、記事中で紹介した「企業分析ナビ」は、無料の取引ツール「岡三ネットトレーダーWEB」でも使える。

※記事中の株価やデータは2月23日終値時点。
※本記事はネット証券の情報やツールの使い方紹介を目的としており、個別の銘柄を推奨するものではありません。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2018年9月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 429本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/ 2632本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1141本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。2018年8月31日まで「Monex Advisor」で10万円以上の運用をはじめると、抽選でロボット掃除機などのスマート家電が当たるキャンペーンを実施中!
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2634本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2500本超。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2018年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、11度目の1位を獲得
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 845本
米国、中国、
欧州、アセアン
【おすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 180円 180円 0本
【おすすめポイント】
国内株式のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

1日の約定代金10万円以下なら売買手数料は0円!
優待名人の桐谷さんもおすすめする、初心者にも
やさしい証券会社!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! 1日最大40万円まで手数料0円 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説! 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

新しい株の儲けワザ
日・米株の激辛診断
NISA駆け込みガイド

11月号9月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

【常識にとらわれない新時代の必勝法!】

マネするだけでOKのラクワザ多数! 
新ワザで買う株68付き!新しい株の儲けワザ50
利回りで儲ける20のワザ
高配当ほど株価上昇
連続増配株急増中
隠れ優待株拾い方
値上がりで儲ける19のワザ
高ROEが儲かるウソ
半導体株こそ逆バリ
大阪株アツい
その他で儲ける11のワザ
IPO株非モテを狙え
手数料ゼロがカギ
男性下着が売れる株高

買っていい×買ってはいけない
人気の株500+Jリート14激辛診断
人気米国株100激辛診断
・NASDAQの高成長株35
・NYSEの国際優良株57
・ADRの世界の株

NISA2018年駆け込みガイド
桐谷さんの年末のNISA戦略

●「長寿投信」ベスト


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング