企業も主婦の
潜在能力に気づきはじめている

最近では、主婦の持つ高い能力に気づいた大企業が、積極的に働き手として求めるようになりました。

たとえば、ファミリーマートの澤田貴司社長は、人材不足を主婦の力でカバーするとテレビで大々的に宣言されていました。週に2時間からシフトを組むことで、長年の人材不足が解消したお店もあるそうです。
また、日本マクドナルドホールディングスも数万人規模で主婦を採用すると発表しています。
将来は、企業間で主婦(という人材)の取り合いが起こるかもしれませんね。

主婦の持つ人間力は、「稼げる技術」につながるものなのです。
(稼げる技術については、第1回記事を参照ください)