あなたをイラつかせる「めんどくさい」女、風紀委員型・生霊型・横取り型…
あなたは女子社員と外出、帰社に合わせて差し入れのスイーツを買ってきたのに、部員に配る時にはどういうわけか同行した女性に「差し入れ買ってきましたぁ」と手柄を横取りされたことはないだろうか…?(写真はイメージです) Photo:PIXTA

職場を含め、自分の身近なところに必ずいる「めんどくさい女」。読者の皆さんはそんな「めんどくさい女」に悩まされていないだろうか…?エッセイストの鳥居りんこ氏が、あなたをイラつかせる3タイプの女について解説する。

 世の中には「めんどくさい女」という者が存在している。よりによって、その女があなたの職場にいるとしたら非常に厄介だ。あなたはさぞや大きなストレスを抱えているに違いない。

 そこで今回は職場にスポットをあて、ありがちな「めんどくさい女」3タイプを取り上げることにしよう。

1.正論マックス・融通がきかない“職場風紀委員”女
「先生、ヤマダ君が掃除をしません!」

 世の中には「真面目」という長所を持つ、仕事を任せるにも安心な人がいる。こういう人がいてくれないと、世の中が回っていかないので、これは大変、価値のある長所になる。

 しかし、これが「生真面目」になってしまうと、「めんどうな人」になりやすいことが世の不思議なのである。

 その人が言っていることも「正論」であり、やっていることも文句の付けようもないことではあるが、周囲は意外と「辟易」しているものだ。

 例えば、女性でこのタイプを挙げるならば、あなたの周囲にこういう人はいないだろうか?

「先生!ヤマダ君が掃除をしません!」女。