メリット1:価格が安い

 中古マンションは築年数にもよりますが、同程度の立地の場合、新築より1~5割程度価格が安いといえます。

首都圏新築・中古マンションの価格差は2000万円以上
2017年の新築と中古のマンションの価格差は、2287万円!
 

 たとえば、上の図表からもわかるように首都圏では、新築と比べて平均成約価格で2000万円以上の差がでています。

 将来的に転売するなどの可能性も踏まえて資産価値を重視するならば、「利便性が良く、値下がり率の低い都心部の中古マンション」を買うのは賢い選択です。

 しかし、少しでも価格を抑えたいということなら「都心から離れた郊外の中古マンション」がおすすめです。

 なおバブル期に建設され、新築時は高嶺の花だった物件も、今では大幅に値下がりしている物件も少なくありません。かつて憧れだったエリアに住めるかもしれない。中古マンションなら、そんな夢を叶えることができます。