ミドルレンジながらクアッドカメラを搭載した、サムスン電子のスマートフォン「Galaxy A51(SM-A515FD)」がイオシス アキバ中央通店に入荷している。店頭価格は4万2800円だ。

コストパフォーマンスに優れたミドルレンジスマホ「Galaxy A51」が登場。4万円台で4眼カメラを備えている

 4万円台前半の価格ながら、4800万画素+1200万画素+500万画素+500万画素構成のクアッドカメラを搭載したミドルレンジモデル。インカメラも3200万画素で、強力なカメラ機能が魅力だ。

 また、ディスプレーには6.5型のパンチホール型有機EL「Infinity-O Display」を採用。画面内指紋認証に対応するなど、最新トレンドを意識した機能を揃えている。搭載OSも最新のAndroid 10だ。

パンチホール型のベゼルレス有機ELを採用。自社製のオクタコアSoCや6GBメモリーを搭載するなど、スペックも悪くない

 ディスプレー解像度は2400×1080ドットで、プロセッサーはオクタコアのExynos 9611、メモリー6GB、ストレージ128GB、4000mAhバッテリーを実装している。

 また、nanoSIM×2のデュアルSIMスロットとmicroSDスロット(最大512GB)を両立できる、トリプルスロット仕様。ネットワークはFDD-LTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/26/28/66、TDD-LTEバンド38/40/41などに対応している。

サムスンのミドル級端末の定番である、トリプルスロットを装備。カラバリは全4色が入荷している