東映無線株式会社が運営する、アキバの老舗ショップ「テクノハウス東映」が今週末をもって現店舗を閉店。25日(月)に東京ラジオデパートの1階に移転する。

見慣れた老舗ショップの営業風景も、もうすぐ見納め。テクノハウス東映が今週末をもって現地から移転する

 現所在地では実に33年間もの長期に渡って営業を続けてきた、老舗のショップがもうすぐ移転。先月にアナウンスされていた通り、より駅に近い東京ラジオデパートの1階に移転する。

 もとはPCパーツの取り扱いが多いショップだが、最近はフラッシュメモリーに強いショップとして知られていた。毎週決まって特価品が並び、新製品の入荷も早かったことから、足繁く通っていたという人も多いだろう。

移転先は秋葉原からも近い東京ラジオデパートの1階。25日の開店に向けて準備が進められていた

 移転先は、かつて東映無線ラジオデパート店が営業していた場所で、移転後もテクノハウス東映の店名は変わらない。店舗面積は大幅に縮小してしまうものの、取り扱いのカテゴリはそのまま変わらない見込みだ。

 なお、25日(月)に移転オープンする新店舗は、10~19時の営業。移転オープン後にはセールも予定しているという。

 

【取材協力】