タイムリーな話題、時事的な話題 

 他には、相手も知っているようなタイムリーな話題を出して、そこから個人の感じ方・考え方に話を続けていくという方法もあります。オリンピックやワールドカップなどのスポーツ、サミット、映画や小説などの世界的ヒット作などです。

 また、「How’s business in Japan these days?」(→日本の景気はどう?)と景気の話を聞かれることはよくあるので、これについては「ぼちぼちです」とお茶を濁さず、少なくとも自身の業界に関することや、消費税アップなどの大きな出来事は押さえておきたいところです。

 そしてなにより、相手の国で大きな災害があったときは、

 I am sorry to hear about the earthquake.
 →お国での地震、お見舞申し上げます

 I hope your family and friends are OK.
 →ご家族やご友人のご無事を祈ってます

と、最初にお見舞いを伝えましょう。自己紹介、雑談と個人個人の関係を丁寧に築くのがグローバル・モードなのです。