ボディカラーはモノトーン9色、ツートーン4色の全13タイプ。イメージカラーは鮮烈な印象のプレミアムホライズンオレンジとブラックの組み合わせ。内装色に設定したオレンジタン&ブラックと相まって、スポーティで上質な印象をアピールする。

日産キックスXツートーンインテリアエディションリアビュー造形はクーペイメージ シャシーは高剛性プラットフォームとフロントストラット/リアトーションビーム・サスペンションの組み合わせ 駆動方式はFFのみ

 ボディサイズは全長×全幅×全高4290×1760×1610mm。ホイールベースは2620mmライバルとなるトヨタC-HR(同4385~4390×1795×1550mm/2640mm)やホンダ・ヴェゼル(同4330~4340×1770~1790×1605mm/2530mm)と比較して、全長と全幅はややコンパクト。全高は少し高い。ホイールベースは同等だ。実質的な前任車となるジューク(同4135~4165×1765~1770×1550~1570mm/2530mm)比で、ひと回り大型化している。

 インテリアは、モダンプレミアムな室内空間を創造。メーターや各種コントロール系を機能ごとにグループ化して操作性を高めた。徹底した作り込みで上質性を追求。インパネ表面はステッチ入りソフトパッド仕上げ。ステアリングは本革巻きDシェイプを装備する。

日産キックスXツートーンインテリアエディションアエディションの室内 カラーはオレンジタンと黒の組み合わせ インパネ表面はステッチ入りソフトパッド仕上げ ステアリングは本革巻きDシェイプ

 シートは快適な座り心地を追求した“ゼログラビティ”設計。表地はXが合成皮革とファブリック仕様。カラーは、鮮烈なブラック仕上げ、Xツートーンインテリアエディションはフル合成皮革仕様。鮮烈なコントラストがファッショナブルな印象を与える。ツートーンエディションは前席シートヒーターやステアリングヒーターが標準装備になる。