Black Sharkの日本法人、ブラックシャーク科技ジャパンは、ゲーミングスマホ「Black Shark」シリーズを日本向けに順次販売することを発表。その第1弾として、5G対応の最新モデル「Black Shark 3(8GB+128GB)」の予約受付を開始した。価格は6万9800円(税込)で、10月中旬~下旬の発送予定となっている。

 Black Sharkシリーズは、国内ではすでに「Black Shark 2」がTAKUMI JAPANの取り扱いで販売されているが、eSportsに特化した機能、仕様が特長。

 具体的には、横画面で持ったときにバランスが最適化されたシンメトリーな形状と、グリップ感を向上させるためのカメラ部と充電端子部の出っ張りといった本体デザインに加え、CPUにSnapdrgaon 865、UFS 3.0対応ストレージなどを搭載。CPUについては、基板を挟み込むように両側に設置された液冷パイプと銅合金シェルター、熱グラファイトシートによって、効率的な冷却が可能になっている。また、端末内蔵の4G/5G/Wi-FIのアンテナについても対角線上に配置することで、横持ち時に安定した接続が可能になっている。

 ディスプレーは6.67型の有機ELパネルを採用し(20:9、1070×2400)、90Hzのリフレッシュレートに対応。また、タッチレポートレートは270Hzでストレスのない操作を体感できるとする。

 カメラは6400万画素センサーをメインに、1300万画素の超広角、500万画素の深度測定の3眼構成。バッテリー容量は4720mAhで、最大65Wの高速充電が可能。充電は本体底面のUSB Type-C端子のほかに、オプションのマグネットケーブルを用いることで、本体背面に接続可能となり、ゲームプレイ時も邪魔にならない工夫がなされている。

 またアクセサリーとして、外付けファンの「Black Shark FunCooler Pro」(4800円)、側面に取り付けられるゲームパッド「Black Shark Gamepad 3(set)-L」(6800円)を用意。先行予約特典として、先着100名にはこの2つが、その後の200名には後者のGamepad 3(set)-Lがセットになるキャンペーンも実施されている。

 

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