「頭がよくなる」「運動神経がアップする」「認知症を予防できる」「集中力が高まる」「ストレスが減る」「記憶力が増す」など、人間の能力が飛躍的に向上する唯一無二のメソッド「ライフキネティック」。新しい動きを次々とすることで脳のネットワークを増やし、脳が活性化する手法だ。1日10分、1週間で60分でやればOK。「間違えることがいい」という驚異的な脳トレ『Life Kinetik® 脳が活性化する世界最先端の方法』が刊行! 今回は、ホルスト・ルッツ先生からあなたにLife Kinetik®が必要かどうかのチェック項目を掲載、本書の一部を抜粋して紹介する。

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40項目のチェックであなたが求めていることがわかる!

 今、あなたがどのような思いでこのページを開いたのか、私にはわかりません。ただ、私はどのような本でも最初のほうを読むだけで、その本が自分にとって興味深い本なのかどうかを知ることができたらいいと思っています。

 もし、あなたも同じように考えているのであれば、まずはご自身が次の項目に当てはまるかどうかチェックしてみてください。

□ 思いがけず知り合いに会ったときに、その人の名前がすぐに出てこないことがある
□ とくに最近、物事を覚えておくことができなくなってきた
□ 大切な人の誕生日を忘れたことがある
□ 細かい作業がうまくできないことが増えてきた
□ あなた自身あるいは、あなたの子どもが物事に集中できないことが増えてきた
□ 職場の雰囲気に不満を感じている
□ 自分の能力に限界を感じ、すでにやる気を失っている(燃え尽き症候群)
□ もっと笑ったり、楽しんだりしたい
□ あなた自身あるいは、あなたの親族が認知症と闘っている
□ 何かをしている間に気が散ることが増えてきた
□ もっと迅速に行動できるようになりたい
□ ストレスや荷が重いと感じることが増えてきたので、その状況を何とかしたい
□ 何か新しいことに挑戦してみたい
□ つねに完璧を目指している
□ 創造性が失われてきている、あるいは自分の創造性にまだ満足していない
□ 高齢になっても精神的、身体的に健康でいたい
□ ほかの人と一緒にもっと何かをしてみたい
□ 好奇心が旺盛だ
□ マルチタスク(複数の作業を並行して行なうこと)が思うようにできない
□ あなた自身あるいは、あなたの子どもが読み書き能力、算数の能力に問題がある
□ 転倒するなどして、ケガをしそうになることが多い
□ あなた自身あるいは、あなたの子どもがASD(自閉症スペクトラム障害)あるいは、ADHD(注意欠如・多動性障害)である
□ 仕事を変えたい
□ 外国語や楽器をもっと楽に習得したい
□ 子どもと孫も含めて皆で、同じことに挑戦してみたい
□ 孤独な生活をしているため、楽しめることや気分転換になることを見つけたい
□ 事故を引き起こした後、しばらく経ってから被害者に気づいた
□ 経営者として、従業員の作業能力を維持あるいは向上させたい
□ トレーナーあるいは教師として、教え子に最良の教育を施したい
□ 重度の脳の病気に見舞われた後で、まだ完全には回復していない
□ 教師として、授業規律を正したい
□ スポーツ選手として、つねに自分のパフォーマンスを向上させていきたい
□ フィットネスクラブを経営しており、他とは一線を画すプログラムを顧客に提供したい
□ 俳優であるが、明らかに台本を覚えられなくなってきている
□ サラリーマンとして、つねに「会社から必要とされる人材」でいるために何かをしたい
□ 年金生活者であり、孫と一緒に何か有意義なことをしたい
□ 人命にかかわる仕事(警察官や消防士、医師など)をしているため、仕事でミスをしないようにしたい
□ アーティストであるが、よいアイデアが浮かんでこなくなってきている
□ 学生であり、退屈な毎日にうんざりしている
□ 理学療法士として、従来とは異なる治療法も取り入れてみたい

 もし、あなたがこれらの項目に1つも該当しなかったら、あなたはきっとこのような人でしょう。

「”不快な”ストレスをまったく感じておらず、よく笑い、決断することをいとわず、決して疲れることなく、いつも機嫌がよく、高齢になっても物事をはっきりと理解できるようにきちんと自分自身をケアしている自信のある人」

 そうだとしたら、現時点では、あなたにとって本書は単なる娯楽本でしかなく、今後の生活状況次第では何らかの助けになるかもしれないという程度のものでしょう。

 しかし、それ以外の人にとっては、本書は必需品になるはずです。あなたは、生活を改善したり、生きがいのある生活をより長く送ったりすることができるようになるでしょう。

 あなたは「そんなの大げさだ」と思っているかもしれません。では、私は本書の最後にもう一度あなたに、この私の言葉が大げさだったか聞いてみましょう。

 本書に書かれているライフキネティックとその適用分野に関する情報は、4歳以上の人であれば誰にでも役立ちます。

 あなたもほぼ確実に対象読者のはずです。ぜひ、ライフキネティックとは何なのか、どのように身体に作用するのか、なぜ作用するのか、どのようにしてあなたの生活を改善することができるのかを知ってください。

 本書だけで、「よりよい」生活の20%をつくり上げ、残りの80%をつくる計画表も手に入れることができます。

 つまり、次のようなことも知ることができるのです。

・どうしたら、高齢になっても魅力ある生活を楽しむことができるのか?
・もっと楽に日常生活を送ったり、夜にリラックスしたりすることができるのか?
・もっと友人を増やし、いろいろなことに敏感になり、脳の健康を保つことができるのか?
・どうしたら、交通事故などの危険な状況を回避したり、危険な状況に陥ってもそれに完璧に対処したりすることができるようになるのか?

 さらに、ライフキネティックを実践した体験者や著名人の声が掲載されています。その人たちのビフォーアフターがわかります。

 そして、脳の働きに関する非常に多くの事実やエビデンスを知ることができ、それらをもとにどう行動していけばいいかがわかります。

 ところで、あなたにとって「よりよい生活」とは、いったいどのような生活なのでしょうか? 今のあなたの生活の中で、よりよくしたい、あるいは悪くなってほしくないと思っていることはありませんか?

 この質問に答えるのに、これから紹介する体験者の声が役に立つかもしれません。

プロサッカークラブで初めて採用(ユルゲン・クロップ:現在、リヴァプールFCの監督)

「ライフキネティックは、近年の仕事で見つけたものの中で、一番興味を持ったものだ。プロサッカークラブの中では、私たちのクラブが初めてライフキネティックをトレーニングに取り入れたが、その瞬間に新しい扉が開いたんだ。ライフキネティックは恐ろしいほど強力な助っ人だよ。皆さんにもお勧めするよ!」

楽しいエクササイズで、家族皆で笑い合える(ダニエラ・シュタイネルト)
車の運転で周りの状況により早く対応できるようになった(リタ・ベーム)
自分の身体の動きを意識するようになった(フランク・シュトルプ:シーメンス社部長)
家で勉強しないのに娘の成績が上がった(ヴォルフガング・プファイル:地方自治体職員)
私の夫が脳卒中で失った能力を取り戻している(エリザベス・アン・シュミット)
障害を持つ娘の状態がよくなった(ウルリカ・エメリックス:スウェーデン、イェーテボリ)
集中力が増し、ストレスに対して強くなった(ハンス・ヒンケル:起業家)
手から滑り落ちたものをすぐにつかめた(ヴォルフガング・マルクスライター)
車をまっすぐ駐車できるようになった(イングリト・ハック)
息子の病状がよくなった(ミリアム・ヴォールファールト:ライフキネティックのトレーナー)

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