コロナ禍で「ステイホーム」の生活が定着し、
カラダや心の不調を訴える人が急増しています。
しかし、ステイホームでなかなかマッサージにも駆け込めないため、
「セルフケア」で自分のカラダや心を整えたい!という人も。
「たった1回のストレッチでウエスト-3cm!」とテレビでも話題になり、
医師、アスリート、施術者…カラダのプロが絶賛!
これまで5万人以上のカラダの悩みを解決してきた萩原健史による治療エッセンスを、
「自分一人で再現できる」セルフケアとしてストレッチにしたものが
「スゴレッチ」です。
パソコン仕事、デスクワークが増えたことで生じるさまざまな不調。
最近では、「リモート腰痛」「リモート肩こり」という言葉も。また、パソコンやスマホの画面の見すぎによる「リモート老眼」も、年齢に関係なく増えているそうです。
腰痛、肩こり、首のこり。さらには目の疲れや、そこからくる頭痛など、
リモートワーク(テレワーク)の弊害は大きく、悩みも尽きません。
リモートによる不調はあるけど、
ここでおすすめしたいのが、1日5分もかからずにできる超簡単「スゴレッチ」
さっそく、「スゴレッチ」であなたのカラダを本来あるべき姿に戻ししましょう。
たった1回でカラダの変化を感じる、即効性ありの「スゴレッチ」を紹介します!

リモートワーク、テレワークで、カラダの不調を訴える人が急増中!
「リモート腰痛」「リモート肩こり」「リモート首こり」「リモート老眼」などという言葉も出てくるほど、
リモートワーク、テレワークで、カラダの不調を訴える人が急増中! Photo: Adobe Stock

ステイホームで、カラダは悲鳴を上げている!

「ステイホーム」で、自宅にいる時間が長くなり、体の不調を訴える人も増えています。
特に、在宅ワーク(リモートワーク、テレワーク)により、長時間、自宅でのデスクワークが続いてしまっていることで起こる不調が、社会問題にもなっているようです。

「zoom会議で半日座りっぱなし。腰がコリ固まってしまって痛い」(リモート腰痛)
「連絡はすべてメールとメッセンジャーになってしまったので、
一日中パソコンで文字を打っている。肩と首が動かしづらい」(リモート肩こり・首こり)
「腰が痛いからと寝転がってスマホで画面を見ていたら、今度は目がショボショボする」
(リモート老眼、リモート眼精疲労)
「家から出ない生活のため、足がパンパンにむくんで重い!」(リモートむくみ)

このように、体のあちこちに不調を抱える人はたくさんいます。

これまで5万人の施術をおこなってきましたが、リモートワークの不調を聞くたびに、あらためてセルフケアとしての「ストレッチ」の重要性を感じています。

現代人にストレッチが欠かせない最大の理由は、縮こまった体、クセでゆがんだ体を伸ばして元に戻すことができるからです。

そもそも、人の体は、使ったとおりになります。どんな体のプロであっても、日常生活でのクセを持っており、そのクセによってついた体のゆがみを持っています。誰でもパソコンを15分以上やっていれば肩は内に入りますし、荷物を片方の手で持ち続けていれば重心は偏ります。

同じ姿勢を15分以上続ければ、どんな人でも筋肉は縮こまり、その状態を放置し続けると不調が出てくる。それらをリセットするために、ストレッチは最適な動きなのです。