ファミリーマートが消費者金融事業に参入へ、コンビニ店頭購買活性化目指す
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ファミリーマートが消費者金融事業へ参入する方針を固めたことが、ダイヤモンド編集部の取材で分かった。スマートフォン決済アプリ「ファミペイ」を活用し、個人に小口の資金を貸し付け、コンビニ店頭などでの購買を活性化させることが狙いだ。(ダイヤモンド編集部 中村正毅)

ファミマが消費者金融事業に参入
コンビニ店頭購買を促す

 コンビニチェーン大手のファミリーマートが、今夏をめどに消費者金融事業へ参入する方針を固めたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。スマートフォン決済アプリ「ファミペイ」を活用し、個人に小口の資金を貸し付け、コンビニ店頭などでの購買を活性化させることが狙いだ。

 消費者金融事業は、ファミマの完全子会社ファミマデジタルワンを通じて展開する。サービスを始める予定の今夏までに、デジタルワンが貸金業者としての行政への登録を済ませる計画だ。