予約投稿をすると投稿時間の温度感が伝わりません。「明日は晴れ」の天気予報を見て、「おはようございます! 今日もいい天気ですね」と前日に予約投稿するのと、実際に朝起きてみたらちょっと肌寒さを感じたので、「おはようございます! 今日はいい天気ですが、ちょっと肌寒いですね」とツイートするのでは、リアル感、ライブ感がずいぶん違ってきます。

 そもそも天気予報だって当たるとは限りません。雨の予報が外れて晴天だったとすれば、すさかず「予報で雨かと思っていたらいい天気になりました」のようにツイートできます。リアルタイム投稿だからこそ、状況に即座に対応できるのです。

フォロワーさんのツイートにすぐ反応できる

 リアルタイムの投稿をおすすめするもうひとつの理由は、フォロワーさんからの投稿にすぐに答えられるというメリットがあるからです。

 予約投稿をしてしまうと、その投稿に対するフォロワーさんからのリプライに気がつかない可能性が高くなります。もちろん、リアル投稿だからといってすべてのリプライに対応できるというわけではありませんが、見逃す可能性が低くなることは確かでしょう。

 朝10時のごあいさつに対して、フォロワーさんから「昨日、東急ハンズに行きました」と報告が寄せられることがしばしばありますが、このとき、すぐに「ありがとうございます!」と返せば、フォロワーさんも悪い気分はしないはずです。

 タイムラインはどんどん流れていきますから、返事が遅れるとあとからは取り返しがつきません。

 フォロワーさんからの投稿すべてに対応することはできませんが、それでも、できるだけ反応し、返事をしたい。私がリアルタイムでの投稿にこだわる理由はここにあります。