「頭の回転が速くなる」「誰でも脳の機能が向上しそう」「脳の老化防止に使える」「ゲーム感覚で小学生でも楽しめる」「たとえるなら、脳のストレッチ」「集中力や記憶力が伸びた」などの声が届いた、くり返し楽しんで使える『1分間瞬読ドリル』は、何歳からでも6つの力が飛躍的に伸びます。間違ってもOK。1分間で与えられた課題を見ていくだけで、「記憶力」「思考力」「判断力」「読解力」「集中力」「発想力」が抜群にあがります。
子どもには、これから必要とされる「考える力」勉強脳が磨かれ、覚えに不安があるシニアはボケ防止に使える、そして、大人は脳機能を高めていくことができるのです。10歳から100歳まで、誰でも簡単に続けられる『1分間瞬読ドリル』で、脳をよくしていきましょう!

【あなたは右脳型?左脳型?】それぞれにあった脳トレとは?Photo: Adobe Stock

発想力が養い、人生を好転させる

 これからの時代に必要とされる「思考力」「判断力」などは、右脳に大きく関わっています。日本の教育は左脳偏重の傾向にあるので、特別なことはしなくても、左脳は鍛えられます。一方、右脳の力は意識して鍛えることが大切です。

 人は、生まれ持った資質や生育環境で、右脳優位な人と左脳優位な人がいます。あなたは右脳型でしょうか、それとも左脳型でしょうか。簡単なテストでその傾向を見ることができますので、以下の質問に答えてみてください。

1.行動を決めるとき、メリット・デメリットなどを考えるよりも、やりたいかどうかという気持ちで決める
2.物事に優先順位を付けて処理していくのは得意ではない
3.新しい家電を購入したとき、説明書を読まずに使い始める
4.数学の問題で得意なのは、計算問題より図形の問題だ
5.初めて会った人の顔は名前ではなく顔で覚える
6.ノートを取るときは、絵や図を交えて書くことが多い
7.片付けはどちらかというと苦手だ
8.デジタル時計よりもアナログ時計のほうが見やすい感じがする
9.理論的に説明するよりも、感覚的な表現で伝えることが多い

 5個以上「はい」と答えた方は、右脳優位かもしれません。右脳の力を勉強や試験に生かす方法を書いたのが『たった1分見るだけで頭がよくなる瞬読式勉強法』です。右脳優位の特性を生かして、資格試験や大学受験にチャレンジされてはいかがでしょうか。

「はい」が4個以下だった方は、左脳優位かもしれません。まずは、右脳を育てるところから取り組んでみましょう。

『1分間瞬読ドリル』では、「パッと見てパッとイメージし、パッと答えを出す」というトレーニングの繰り返しで、普段使っていない右脳が鍛えられます。

 右脳を活性化することで眠っていた能力が引き出され、新しい自分に会うことができるかもしれませんよ。

*本記事は、『1分間瞬読ドリル』の著者による書き下ろしです。