「急に運気が上がった」「宝くじに2度も当選!」。あたらしい時代の開運術を実践すると、あっという間に開運体質に変わります。『あたらしい時代の開運大全』では、風水から神社参拝、厄除け、吉日、金運、人間関係運など、さまざまな切り口から、これからの時代に実践すべき開運術をお伝えしています。今回は2023年の中でも最強の開運日と言われる春分の過ごし方について紹介します。『あたらしい時代の開運大全』では、これからの時代の開運術を多数紹介しています。(構成/井澤梓)

【春分×一粒万倍日×天赦日】2023年最強開運日の春分、神社でこう祈ると開運する!Photo:AdobeStock

 前回の記事では、1年の中でも特にエネルギーの高い春分に絶対にすべき開運行動として、「春分参り」と「墓参り」をご紹介させていただきました(詳細はこちら【春分×一粒万倍日×天赦日】2023年最強開運日の春分に、絶対やった方がいい二つのこと」)。

 今回の記事では、春分参りで守るべきルールについてご紹介します。

 春分参りに行くなら、神社を訪れるのは、陽のエネルギーが強い午前中にすること。午後よりも午前に神社に訪れるようにしましょう。

 最強の開運日だからこそ、神社では神様にたくさんお願いごとをしようと意気込んでいる人もいるかもしれません。しかし、特に縁起の良い日に、神社でお参りするなら「お願い」はNGです。春分参りで実践したいのは「感謝」と「誓い」です。

 まずは神様に日頃のお礼をお伝えしましょう。健康で過ごせていることや努力が実ったことなど、感謝の気持ちを伝えてください。

 その次に、「お願い」をするのではなく、神様に誓いましょう。自分が今、成し遂げたいことを神様の前で誓い、神様には、誓いの証人になっていただくのです。それが、本来の神社参拝のスタイルです。

 「給料が上がりますように」とお願いするのではなく、「半年以内に転職して年収を上げます」と誓うのです。

 

 神様の前で誓うことで、行動が変わり、願いが叶いやすくなります。誓うことで自分の力で運を拓いていくのが、大切なポイントです。