AIが人間をアップデイトさせる

 この後の記事執筆では、どうしても伝えたいメッセージの加筆、言い回しの工夫など、6割は筆者(人間)が作業したが、最初の4割をAIにパシってもらったおかげで、執筆作業が随分捗った。

 文章作成をAIにとって代替されたという屈辱感などはまったくなく、マーケッター、コピーライターとして、筆者自身が大幅にアップデイトできたような爽快感が残っている。

 それは筆者が意図的に、

・人間が王様
・AIがパシリ

 と位置づけ、その方法を模索したからかもしれない。

 筆者もまだAIチャットを使い始めて、日も浅い。

 今後、新たな使い方が見つかれば、紹介していく。

 本稿で紹介したマーケティング、コピーライティングの考えは拙著『最強のコピーライティングバイブル』にまとめてある。

 ご興味ある方は、ぜひ一読をおすすめしたい。

 AIをパシらせ、人間が王様の位置を確保するために役立つはずだ。