東京理科大学の大学生だったとき、夏休みの暇つぶしで突如「そうだ、投資をしよう!」と思い立った。証券口座を開設して、家庭教師のアルバイトで稼いだ貯金をほぼ全額投入。知識ゼロ・経験ゼロの状態から投資をしてみたものの、わずか2週間で全額、溶かしてしまった……。そこで投資を諦めず、本腰を入れて勉強。ベンチャー企業に入社してから本領を発揮して、1銘柄だけでも億単位のリターン(売却益)を得るなどして、入社4年で独立。そこで得た投資の最終結論は、常識の真逆をいく「小型株集中投資」という手法だった。その投資法を1問1答のクイズ形式で楽しみながら学べる『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル』(ダイヤモンド社)の著者が、アマチュアだからこそプロに勝てる“儲かる株の見つけ方”を基礎の基礎から応用まで解説する。
※本稿は『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋・編集したものです。

【株ドリル】有望な投資先の見つけ方Photo: Adobe Stock

1問1答<4択>でわかる!
小型株集中投資で1億円

【株ドリル】有望な投資先の見つけ方

投資先はどうやってみつけたらいいの?

Q18 投資先候補の絞り込みの基準として適切でないものを1つ選んでください

1 社員の平均勤続年数が10年以上の会社に絞って探す
2 上場してから5年以内の会社に絞って探す
3 社長が自社株を50%以上保有する会社に絞って探す
4 時価総額が100億円以下の会社に絞って探す

ヒント 投資家にとっての「いい会社」は、あくまでも投資したあとに大きく成長してくれる会社