日本でもしだいに存在感を強めるBYD
その第3弾
世界最大のBEVメーカーであるBYDは、約2年前に日本法人を設立。3台のBEVを日本市場に導入することを表明した。まずは2023年にCセグメントSUVのATTO 3(アットスリー)、少し遅れてBセグメント・コンパクトカーのDOLPHIN(ドルフィン)を発売。今年の5月までの約1年半で合計2277台を販売した。
販売網の整備も積極的だ。6月6日にオープンした最新の広島で早くも日本全国で55個所の販売拠点を設けた。長澤まさみさんを起用した“ありかも、BYD”CFキャンペーンも話題を呼んでいる。
日本でもしだいに存在感を強めるBYD。その第3弾として、Dセグメントのスポーツセダン、SEAL(シール)を発売した。シールは2022年に中国でローンチされ、すでに23万台を超える販売実績を誇るという。