【人気特集】【ゼネコン・ハウスメーカー42人&銀行41人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!鹿島、清水、大林、長谷工、大和に積水、三菱UFJ、三井住友、地銀の幹部はいくらもらってる?
人気の特集『1億円以上稼ぐ取締役1109人の実名! 上場3935社「年収1億円以上幹部」ランキング』。実は日本の上場企業には「年収1億円」以上のビジネスパーソンが1109人もいます。果たして、どんな顔触れなのでしょうか?諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないはずです。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれません。そこで、ダイヤモンド編集部では上場企業3935社を対象に、年収1億円以上の経営陣を調査、業界ごとに実名でのランキングを作成しました。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)
集計の結果、建設業界で「年収1億円以上」は42人いることが判明した。全業界の平均が33.6人だから、やや多い。トップの年収は5.33億円だった。ランキングには、ゼネコン、サブコン、ハウスメーカーの幹部が並ぶが、わが世の春を謳歌している割には、ゼネコン幹部の年収は意外な結果となっている。鹿島、清水建設、大林組、長谷工コーポレーション、タマホーム、大和ハウス工業、積水ハウス、東建コーポレーション、インフロニア・ホールディングス、大気社、日本アクア、高砂熱学工業、住友林業といった企業の幹部たちは、幾らもらっているのだろうか。全業界の上場企業の平均と比較して水準は高いのだろうか。実名と共に一挙に見ていこう。 >>記事を読む
集計の結果、銀行業界で「年収1億円以上」は41人いることが判明した。そのうち、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)幹部が14人、三井住友フィナンシャルグループ(FG)幹部が17人で合計31人と圧倒的。一方のみずほフィナンシャルグループ(FG)は、わずか3人だった。3行共に決算期末時点の「PBR1倍割れ」という点では共通しているが、報酬では大きな差が開くのだ。幹部の年収だけ見れば、「3メガバンク」と並んで称することすら、ためらわれるほどだ。また、年収1億円以上の幹部の数は、全業界の平均が33.6人だから、銀行業界は平均よりやや多い程度だ。地方銀行の幹部は少ないが、みずほFGに迫る2人がランクインしている地銀もあった。メガバンクと地銀の幹部たちは、幾らもらっているのだろうか。全業界の上場企業の平均と比較して水準は高いのだろうか。実名と共に一挙に見ていこう。 >>記事を読む
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