ジムニーノマドのここはちょっとどうもなぁ(´・ω・`)
【1:やっぱり段差が邪魔……】
納車前はそこまで不便に感じないだろうと思っていた段差 Photo by A.T.
ジムニーとジムニーシエラは、リアシートを格納するとフラットな荷室が現れます。しかしシートの厚みが増したジムニーノマドはリアシート格納時にフラットにならず、10cmちょっとの段差が残ります。そのため、純正アクセサリーでこの段差を解消するラゲッジボックスが用意されています。
納車前はしばらくこのまま使ってみて、やっぱり段差が邪魔だったらボックスを買おうと思っていました。まだ納車されて2週間ですが、さっそくボックスの導入を考えています。
【2:ゴルフバッグは縦積みがギリギリ】
ゴルフバッグを縦積みすると長さはギリギリ… Photo by A.T.
5ドア化によりリアシート格納時の荷室の奥行きが1240mmに。広くなったしゴルフバッグは楽に積めるだろうと考えていたのですが……。実際に積んでみるとギリギリの長さ。積み方によってはわずかにバックドアに当たります。
このときは1つしか積んでいないので大丈夫でしたが、3つ積みたい場合、前席の背もたれが斜めになっている分、上の方は奥行きが短くなるのでうまく3つ積めるかしら。12月末、このクルマに乗って3人でゴルフに行く予定が入っているので、今からドキドキしています……。
【3:車幅感覚がよくわからない】
運転席から見えない部分にオーバーフェンダーがある。これを忘れると即、ガリッとやってしまう Photo by A.T.
ジムニーノマドはオーバーフェンダーを除くと全長以外のボディサイズは基本的に軽自動車と一緒です。当然運転席からの視界もジムニーと変わりません。超個人的な事情ですが、今この感覚にやられています。
というのも……駐車場前の路地から生活道路に出るために、5ナンバーサイズのクルマがミラーを折りたたんでギリギリ通れる細い道を100mちょっと走らなければならないんですよ。
ジムニーなら余裕ですが、オーバーフェンダーがかなり張り出しているジムニーノマドは、ものすごく気を使います。なまじジムニーと視野が一緒なので車幅感覚がよくわからなくなり、毎回「オーバーフェンダーが張り出しているからな。目視でギリギリまで右側に寄せて、後は自分を信じろ!」と暗示をかけています。
他にも乗り心地や小回り性能などで一般的なクルマとは違う部分がありますが、そちらは前回の記事でフェルさんがレポートしているのでそちらをご覧ください。5ドアになっても個性的なジムニーノマドですが、2週間乗ってみて、ワクワク感が大きいクルマだなと感じています。以前乗っていた500Cには結果的に11年間乗っていました。このクルマも、長い付き合いになりそうです。
(AD高橋)







