書影『数字に強くなる30のトレーニング【東大生が徹底解明】』(西岡壱誠、東大カルぺ・ディエム、TAC出版)『数字に強くなる30のトレーニング【東大生が徹底解明】』(西岡壱誠、東大カルぺ・ディエム、TAC出版)

 この式全体を9×9の正方形の数を数える問題と読み替えると、それぞれの数を9で割って、

 4×3-2×5+1×8=12-10+8=10(枚)

 とわかります。したがって、求める答えは、

 9×9×10=810

 となります。

考え方のポイント
・「同じ数どうしの掛け算」は、正方形の面積に置き換えられる。
・数字のまま計算するより、図形をイメージすると簡単な場合もある。