子どもが悩んでいたら
一緒にいて楽しい思いをさせたい

MIKITTY WORDS
子どもが悩んでいると、胸が痛くなる。子どもが友達と遊べない状況になったら、一緒に遊んで楽しい時間を過ごします。

 けっこう子どもに言ってるのが「昨日まで仲がよかったのに、急に無視されたりする日って来るから。でも、そんなに気にしなくていいよ」みたいなこと。

 自分のことなら平気だけれど、子どものことになるとすごく胸が痛くなります。

 もし子どもが友達と遊べない状況になったら、私が一緒に遊びます。たとえば、友達とは行けないようなところに行ったり、おいしいものを食べたり。「あー、楽しかった」っていう思いをたくさんさせたい。

 同時に「小学生や中学生の頃の友達なんて、大人になったらつきあわなくなることが多いから、いまの友達にこだわる必要はない」って伝えます

 ただ、もし自分が友達に悪いことをしたなって心当たりがあれば、それは自分で気をつけなきゃいけないと思う。でも、思い当たることがないのであれば、気にする必要なんてない。