下の図は、開発期間短縮の効果をSKYACTIVの開発の総責任者であった人見常務が公開してくれたもの。従来のエンジン開発と比較して、2~3割の開発期間短縮となっているが、実際には、従来の延長線上のエンジン改良と既成概念を覆す技術的難度がはるかに高いSKYACTIVとを比較することは難しい。実質的には生産性は倍以上になっていると分析している。

図表:開発期間短縮同書より転載