大嫌いと罵倒されるのは
相手の心に入り込めた証拠
多少は有名になってきたことで、街中を歩いているとありがたいことに声をかけていただくことがあります。「応援しているよ」「大好きです!」「面白いですよね」……言葉をもらうたびに「もっと頑張ろう!」とモチベーションにつながっています。
ただ、こうしたうれしいお言葉だけならいいのですが、そうもいかないのがお見送り芸人しんいちです。
すれ違いざまに、ひどい時は面と向かって「おもろない」と言われることは多々ありますし「今、しんいちを街中で見かけたけど、誰も写真撮ってほしいと言っていない。やっぱコイツ嫌われてるわ」とSNSに投稿する人もいる。
けど「おもろない」と言った人にしろ、SNSに投稿した人にしろ、しんいちのことを知っているんですよ。一目で、「アイツはお見送り芸人しんいちだ!」とわかるほどに僕のことを知っている。いやぁ〜、うれしいですね!
「大嫌い」と思っている人にさえ、僕は忘れられない存在になってしまっている。なんなら永遠に嫌われ続けて、その人の人生や記憶にずっと居座ってやろうかと思っちゃいますね。
こうして無視できない存在になったら、好かれていようが、嫌われていようが、僕としては完全に勝ちだと考えています。
いいね!やリポストよりも
インプレッションが大事
僕はほぼ毎日のようにネットニュースになって、そのたびにボコボコに叩かれていますが、それに比べてXのポストへの「いいね!」やリポストがとにかく少ない。平均でも1000いいね!に届くかどうかだと思います。
そもそも、僕のYouTubeチャンネルもSNSもフォロワーさんが全然伸びません。
「お前は嫌われているからテレビに出ていてもフォロワーも、『いいね!』も少ないんだよ」という意地悪な見方をする人もいるでしょう。
だけど、「いいね!」の数=人気の証なのでしょうか?仮に間違ってボタンを押してしまった場合でも、人気としてカウントしてしまうのでしょうか?







