F:いやまあ、ボクとしては市場の声を代弁してですね……実際に自分がゴルフに行くときは一人か二人で乗りますし。何にせよ、実現は遠いでしょうが、本国に要望は出している、と。
ケビン:それは間違いありません。実際に日本からの要望が通り、日本ならではの仕様、日本だけの装備というのはいくつもあるんです。
F:えぇっ!今のBMWは、ハンドル位置以外は世界共通規格だと思っていました。
前:それが違うんですよ。日本向けに特別に開発したものがいくつもあるんです。例えばですね……。
と、盛り上がってきたところで以下次号。このお話は来週に続きます。お楽しみに!
(フェルディナント・ヤマグチ)
4代目「X3」を見た後では、初代も2代目も小さく見える
こんにちは、AD高橋です。
先週、本企画で取り上げる某車の取材のためにフェルさんと環八を走っていたら、2代目X3に遭遇しました。
フェル号ハイエースを走らせながら、2人の口から出た言葉は……「ちっちゃいなー」でした。
環八で遭遇した、2代目X3。中古車は総額80万~210万円と手頃な価格帯になっている Photo by A.T.
2004年デビューの初代X3。デビュー時はかなり大きく感じたが、今見ると小さく感じる(広報写真)
2004年に日本導入された初代X3のボディサイズは、全長4565×全幅1855×全高1675mm。全長と全幅を見ると、現行型X2に近いサイズです。
そして2011年に日本導入された2代目X3のボディサイズは全長4650×全幅1880×全高1675mm。初代より一回り大きくなりましたが、それでも日本の道で取り回ししやすいミドルサイズのスポーティなSUVという立ち位置でした。2017年に本導入された3代目X3のボディサイズは全長4720×全幅1890×全高1675mm。現行型の国産車だと三菱 アウトランダーに近いサイズです。







