新型デリカミニの○と×
■新型デリカミニのここが(・∀・)イイ!!
1. 潔くハイブリッドを捨てたこと:電動で下駄を履かせず、エンジンと制御で燃費を詰めた。結果として軽くなり、他の部分に重量とコストを回すことができた。エンジニアの勝利。
2. 絶妙な足の“いなし”:荒れた路面で落ち着く。段差の角を丸めつつ、揺れを長引かせない。背の高い軽の弱点である「ユラユラ」を減らし、運転者の肩をラクにする。軽はやっぱりラクじゃないと。
3. 4WDの本物道具感:15インチ&車高の余裕。見た目のアウトドア感だけでなく、砂利や段差における「心理的余裕」が増している。軽スーパーハイトに必要な“雑に扱える安心感”がある。
■新型デリカミニのここはちょっとどうもなぁ(´・ω・`)
1. 「室内長+115mm」をぬか喜びしてはいけない:この数字がそのまま後席の広さとは限りません。顔の前が伸びただけです。屋根が伸びた分、重心位置も上がりましたしね。
2. 好みの分かれるオフ寄り志向:しなやかで落ち着く一方、フワッとした柔らかさを求める人には「もう少し甘くても」と感じる可能性があります。まあ全員が納得するクルマなんてできるわけがないんですが。
3. 4WDのキャラ立ちが強過ぎ:4駆はホイール径だけでなく、サスも車高も違う。その影響で2WDは「デリカミニ感」が薄くなる可能性あり。2WDは足元の迫力も地面との余裕も一段控えめで、デリカミニの“旨味”を食べ損ねた気分になる人が出るかもしれません。信号待ちで隣に4WDが並ぶと目を伏せなきゃいけないとか、イヤですよね。
1. 潔くハイブリッドを捨てたこと:電動で下駄を履かせず、エンジンと制御で燃費を詰めた。結果として軽くなり、他の部分に重量とコストを回すことができた。エンジニアの勝利。
2. 絶妙な足の“いなし”:荒れた路面で落ち着く。段差の角を丸めつつ、揺れを長引かせない。背の高い軽の弱点である「ユラユラ」を減らし、運転者の肩をラクにする。軽はやっぱりラクじゃないと。
3. 4WDの本物道具感:15インチ&車高の余裕。見た目のアウトドア感だけでなく、砂利や段差における「心理的余裕」が増している。軽スーパーハイトに必要な“雑に扱える安心感”がある。
■新型デリカミニのここはちょっとどうもなぁ(´・ω・`)
1. 「室内長+115mm」をぬか喜びしてはいけない:この数字がそのまま後席の広さとは限りません。顔の前が伸びただけです。屋根が伸びた分、重心位置も上がりましたしね。
2. 好みの分かれるオフ寄り志向:しなやかで落ち着く一方、フワッとした柔らかさを求める人には「もう少し甘くても」と感じる可能性があります。まあ全員が納得するクルマなんてできるわけがないんですが。
3. 4WDのキャラ立ちが強過ぎ:4駆はホイール径だけでなく、サスも車高も違う。その影響で2WDは「デリカミニ感」が薄くなる可能性あり。2WDは足元の迫力も地面との余裕も一段控えめで、デリカミニの“旨味”を食べ損ねた気分になる人が出るかもしれません。信号待ちで隣に4WDが並ぶと目を伏せなきゃいけないとか、イヤですよね。
ということで、次週は開発者インタビューをお届けします。お楽しみに!
(フェルディナント・ヤマグチ)
東京オートサロン2026に行ってきました
こんにちは、AD高橋です。
1月9日~11日まで、千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロン2026。今年は3日間で27万2383人が来場し、大盛り上がりで閉幕しました。
東京オートサロン2026
我々メディアは金曜日午前中のサイレントタイム(プレスデー)を目指して幕張メッセに向かいます。速報性重視の媒体は会場からリアルタイムの情報を発信するために7時くらいには幕張メッセに到着し、プレスルームを陣取ります。私は取材後、事務所に戻ってから原稿を執筆するためプレスルームは必要ありません。そのため8時30分頃に到着して受付を行うつもりで事務所を出発しました。
ところが東関道は朝から大渋滞。さらに湾岸習志野ICを降りてから駐車場に入るまでに1時間近くかかってしまい、受付を終えたのは10時を過ぎていました。クルマを駐車したのは広大な幕張メッセ駐車場の一番後ろ。ようやく会場に入ったときはすでに多くの来場者であふれていました。







