2026年に皆さんが注目している話題は何でしょう?年末年始に計135本の記事をお届けした特集『総予測2026』で、最も読者の反響が大きかった対談(有料会員限定記事)は、米国経済をテーマにしたもの。この記事を含め、同特集で人気の対談記事ベスト5(有料会員限定記事)を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

【1位】26年「米経済」は成長率2%前後!AIによる職種“大シフト”で、10年後にブルーカラーの賃金がホワイトカラー超えも!?【米国経済対談・前編】

ブルーカラーの賃金がホワイトカラーを超える?10年後の米国/トップ棋士が「AIの最善手」を時に捨てる理由〈見逃し配信〉Photo by Kuninobu Akutsu

 2026年の米国経済にトランプ関税はどう影響するのか。AIバブルの調整や雇用悪化で景気後退に向かうのか。ジョセフ・クラフトロールシャッハ・アドバイザリー代表取締役と小野亮みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部プリンシパルが、賃金・雇用、トランプ減税と大型の減税・歳出法「One Big Beautiful Bill Act(OBBBA)」、インフレとFRBの政策対応、関税政策の根拠法であるIEEPA(国際緊急経済権限法)を巡る連邦最高裁判決や対米投資の行方まで多角的に読み解く。>>記事を読む

【2位】世界トップ棋士が「AIの最善手」を時に捨てる理由…これからのビジネスパーソンが「囲碁界に学ぶべきAI生存戦略」を大橋拓文七段×経済学者の井上智洋・駒大准教授が対談【前編】

ブルーカラーの賃金がホワイトカラーを超える?10年後の米国/トップ棋士が「AIの最善手」を時に捨てる理由〈見逃し配信〉Photo by Yoshihisa Wada

 囲碁界は2016年、“人類超え”の囲碁AIにのみ込まれ、AIの急速な進化を目の当たりにする社会を先取りしている。その後、棋士たちは「どのAIに課金するか」「AIの答えをどこまで取り入れるか」という選択を迫られ続けてきたのだ。そこで、囲碁AI研究の第一人者である大橋拓文七段と、16年の時点でAIによる技術的失業を見据え、ベーシックインカムの必要性を訴えてきた井上智洋・駒澤大学経済学部准教授の対談。AIが進展する26年以降のビジネスパーソンの“生存戦略”を議論する。そのヒントは、世界トップ棋士が時に「AIの最善手」を捨てる理由にあった。>>記事を読む

【3位】【黒田東彦×渡辺博史】元財務官2人がグローバル経済と為替を徹底討論!ドルは「弱体化」したのか?なぜ円安が続くのか?

ブルーカラーの賃金がホワイトカラーを超える?10年後の米国/トップ棋士が「AIの最善手」を時に捨てる理由〈見逃し配信〉Photo by Masato Kato

 米トランプ政権の発足で世界経済は激変し、予測は混迷を深めている。いずれも財務官を経験した前日本銀行総裁の黒田東彦氏と前国際通貨研究所理事長の渡辺博史氏に、経済や為替の読み解き方を聞いた。>>記事を読む

【4位】2026年の世界経済「リスク要因」を気鋭のエコノミスト3人が総点検!AIバブル、米インフレ、ノンバンク融資…【中空麻奈×武田洋子×大槻奈那】

ブルーカラーの賃金がホワイトカラーを超える?10年後の米国/トップ棋士が「AIの最善手」を時に捨てる理由〈見逃し配信〉Photo by Kuninobu Akutsu

 2025年の世界経済はトランプ関税に振り回され、先行きが危ぶまれた。しかし、終わってみればAI投資の急増で経済は拡大し、主要国の株価も最高値を更新した。だが、26年以降もこの好調が続くとは限らない。歴史的なショックは、好調な経済、相場の後に訪れることが少なくない。中空麻奈BNPパリバ証券グローバルマーケット統括本部副会長、武田洋子三菱総合研究所常務研究理事、大槻奈那ピクテ・ジャパンシニア・フェローの3人が、26年以降の世界経済のリスク要因を総点検した。>>記事を読む

【5位】世界最強の囲碁AIがアマチュアに負ける“欠陥”の衝撃…大橋拓文七段と経済学者の井上智洋・駒大准教授が「AI任せ切り」に警鐘を鳴らす理由【後編】

ブルーカラーの賃金がホワイトカラーを超える?10年後の米国/トップ棋士が「AIの最善手」を時に捨てる理由〈見逃し配信〉Photo by Yoshihisa Wada

 AIによる失業は事務職だけでなく、コンサルや士業といった高所得層の頭脳労働にも及ぶ可能性が高い。経済学者の井上智洋・駒澤大学准教授は、こうしたAIによる失業を早くから唱えてきた。では、AIが進化し続けてもなお人間に残る仕事や価値はどこにあるのか。囲碁AI研究の第一人者である大橋拓文七段が、2023年に見つかった囲碁AIの欠陥を紹介。世界最強のAIでも根本的な修正が難しい問題を踏まえ、価値判断の領域をAIに任せ切りにする危険性について議論する。>>記事を読む

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