退職代行サービスは産業として大きくなっていった場合には、非正規労働者など経済的な弱者をまとめるAI労働組合のような社会インフラにまで発展する可能性がありました。
「早くつぶしておけ」と考える人は少なくなかったはずです。
それも企業の運命だと思えばその通り。ただ結果として投資が遅れがちな日本では、デジタルの成長分野がどんどん海外企業に市場を奪われてしまっているのも事実です。
これからの世界で明確に発展すると考えられている投資分野は、AIと半導体とロボティクス、電力、そしてデータセンターです。日本経済で投資が歓迎されるべきなのもまさのこれらの分野が中心になるはずです。
そのような日本経済のかじ取りをまかせるべき国のトップが、円安で日本国内への投資が増えてホクホクだというのは、深刻な認識間違いなのです。







