【マンガ】作文が「楽しかった」ばかりになってしまう子はどうすれば?©水谷さるころ 『こども言語化大全』(山口拓朗著)より

ゲンゴローはりおの悩みを解決できるのか?

 作文を見せた隣の男子に「りおの作文は楽しいばかりだね」と指摘され、どんよりとして帰ってきたりおに、言語化の神・ゲンゴローは言います。

「たしかに…りおは全部「楽しかった」んだニャ。
 でも本当はもっといろんな「楽しい」があったんじゃニャイ?」

 そして、「楽しい」気持ちを表すことばをいろいろあげます。

「はしゃぐ」
「うきうきする」
「ワクワクする」
「夢中になる」
「笑いが止まらない」

……。

 さて、「楽しい」を表現するのに、さまざまなことばがあると知ったりおは、この作文をどう書き直すのか? 続きをお楽しみに!

 *本記事は、山口拓朗著『12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全』(ダイヤモンド社刊)の「マンガ」に加筆し、編集したものです。