4ベッドルームタイプ308平米
とりわけ印象的だったのは…

 さて、いよいよ最も広い4ベッドルームタイプだ。部屋に入った瞬間、大理石で囲まれたテレビと、高級感あふれる紫色の大理石の引き出しが目に飛び込んできた。広いリビングには大きなソファーが鎮座する。308平米(約93坪)もあるせいか、「なんか、家じゃないみたいだ……」と変な感覚に陥った。

 基本的な構成は3ベッドルームタイプと変わらない。が、ウォークインクローゼットがとても広く、ここで着替えればさぞかしゴージャスな気分になれるだろうと妄想した。

 とりわけ印象的だったのが「趣味の部屋」があること。モデルルームではホームシアターになっていた。革張りの椅子に座り、そばのワインセラーからお気に入りを取り出し、自分の時間をゆっくり楽しむ演出が施されていた。

 なお、メイド用の宿泊スペースはさらに広い。思わず、自分が社会人になって初めて借りた部屋より広くてきれいだなあ、などと独り言が出てしまった。

 どの部屋タイプも最高級の雰囲気で、使い勝手も良さそうだった。筆者個人の感想としては、3ベッドルームにより好感を持った。担当者によると、デザインが日本人の好みに合うのか、筆者と同様の評価をする日本人が多いそうだ。

「家じゃないみたい…」インドネシアの超高級タワマンに潜入!日本と全く違う驚きの仕様とは?商業施設イメージ 提供:PT Central Sudirman Development