F:兄弟車の絶好調を、開発した日産が指をくわえて見ているだけ、というテはないでしょう。デリカミニと同じような、アウトドアテイストの軽は出さないのですか?
坂:将来の計画については申し上げられません。
F:出すんだ(笑)。
坂:ノーコメントです(苦笑)。
F:出すんですね。坂さん笑っておられますもの。
坂:笑っていません。もともとこういう顔なんです(苦笑)。
伊:勘弁してくださいよ、フェルさん……。坂をいじめないでください!
……と、かように砕けた雰囲気でお話は終わりました。「やるべきことはやりました、仕上がりをとくとご覧あれ」というエンジニア諸侯の自信を強く感じるインタビューでありました。
次号からは久しぶりに2輪車の話をお送りします。世界で一番売れた“あの”バイクです。お楽しみに!
(フェルディナント・ヤマグチ)
腹立た……うらやましい!キー!
こんにちは、AD高橋です。
今回はなんか腹立たし……というか、うらやましいので、いつもとは少し違う後ヨタをお送りします。
本連載では取り上げるクルマについて話し合い、車種が決まったら試乗の段取りを組んだ上で開発者インタビューを依頼しています。いつものように車種を決め、「じゃあ試乗できる日程を教えてください」とフェルさんに連絡したのですが、なかなか返事がこないのです。ずいぶん待ったあと、翌日にようやく「この日に乗れます」と返事が来たのですが、その日程だと進行的に間に合わないので「もう少し早いタイミングで乗れませんか?」と返したところ、またしても返事がない……。
今回はいつにも増して返事が遅いなあと思っていたら……。カナダに旅行に行っていたんですね。しかもオーロラを見に!







